TOBIUO JAPAN Journal

競泳日本代表チーム「トビウオジャパン」オフィシャルブログ

2019年05月

#JAPANOPEN2019 ジャパンオープン2019 2日目予選結果

初日から好記録が誕生して、好スタートを切ったジャパンオープン2019。2日目の予選競技が終了しました。
写真提供:PICSPORT
Instagram @tobiuo_japan

女子50m平泳ぎの予選をトップ通過したのは、鈴木聡美選手(ミキハウス)。昨日の100mを制した青木玲緒樹選手(ミズノ)は31秒20の2番手で決勝に進んでいます。


男子50m平泳ぎでは、小関也朱篤選手が27秒47のトップで予選を通過。2位通過だったのは、27秒54の高校新記録を樹立した近江ハリー選手(大町SS)です。


女子400m個人メドレーは大橋悠依選手が余裕を持った泳ぎで4分42秒30の予選1位で決勝へ。大橋選手に、清水咲子選手(ミキハウス)、高橋美帆選手(ミキハウス)の実力者ふたりが続いています。


リレーの代表権が懸かる熾烈な争いが予想される男女の200m自由形。女子の予選は、白井璃緒選手が1分59秒41の1位で通過。2番手には青木智美選手(あいおいニッセイ/ATSC.YW)、3番手に池本凪沙選手(コパン宇治/近大附属高校)が続きます。チームJAPANの五十嵐千尋選手は、2分00秒の5番手で決勝に進出です。

男子は韓国のヤン・ジェフン選手が1分48秒53のトップ、ハンガリーのクリシュトフ・ミラーク選手が1分48秒54で続き、3番手に江原騎士選手(自衛隊/フィッツ竜王)、4番手に吉田啓祐選手(日本大学)で、ヤン選手、ミラーク選手のあとを追います。
チームJAPANの松元克央選手は、1分48秒78の6位で通過しています。

女子100m背泳ぎは酒井夏海選手を抑えて、小西杏奈選手(ガスワン/サイサン)が1分00秒91の1位で決勝に進出。酒井選手は1分00秒95ですぐ後に続いています。

男子100m背泳ぎは、入江陵介選手が54秒39でトップ。2番手には金子雅紀選手(イトマン東進)が54秒60の僅差で続きます。砂間敬太選手は55秒32の7位で決勝に進んでいます。

そして、初日に予選が行われていた男子1500m自由形の決勝。日本選手権を制した平井彬嗣選手(郵船ロジスティクス)が1位で予選を通過。竹田涉瑚選手(オーエンス)、仲家槙吾(JSS)と続いています。決勝では、ぜひとも14分台での決着を期待しましょう!

トビウオジャパン、そして次世代の日本代表を担う選手たちへのご声援、よろしくお願いします!

スタートリスト・リザルトはこちらから!

#JAPANOPEN2019 ジャパンオープン2019 1日目決勝結果

韓国・光州で行われる世界水泳選手権の選考会にもなっているジャパンオープン2019。1日目の決勝が終了しました。
写真提供:PICSPORT
Instagram @tobiuo_japan

初日から好記録が誕生しています!

女子400m自由形は、五十嵐千尋選手(JAPAN)が先行しますが、徐々に日本選手権覇者の難波実夢選手(MGニッシン)が追い上げていき、200mを過ぎて五十嵐選手を逆転。ラスト50mで五十嵐選手が追い上げますが、わずかに届かず。難波選手が逃げ切り、4分08秒37の日本高校新記録で日本選手権に続いて優勝しました!


五十嵐選手は日本選手権よりも記録を上げて、4分08秒45で2位に入っています。


女子50mバタフライは、相馬あい選手(中京大学)が26秒14の自己ベストを更新して優勝! 大本里佳選手(JAPAN)は26秒38の、こちらも自己ベストをマークして4位となりました。


リオデジャネイロ五輪の100mバタフライ覇者のジョセフ・スクーリング選手(シンガポール)が出場していた男子50mバタフライ。そのスクーリング選手を抑えて23秒42で優勝したのは、井田憲吾選手(自衛隊)でした。スクーリング選手は23秒50の2位、3位には自由形スプリンターの塩浦慎理選手(JAPAN)が23秒62で入り、水沼尚輝選手(JAPAN)は23秒65で4位に入りました。



男子400m個人メドレーは、チームJAPANが誰も出場していないなか、大学生になったばかりの猪狩裕貴選手(イトマン近大)が平泳ぎから一気に抜け出すレース展開を見せます。ラストの自由形で、派遣標準記録突破に期待がかかりましたが、惜しくも届かず。それでも、4分13秒59の好タイムで優勝を果たしました。

男子100m自由形決勝は、予選は8位での通過だった松元克央選手(JAPAN)が、得意な後半に追い上げて端のコースから快泳を披露。48秒52の自己ベストをマークして優勝!
2位には、48秒70で中村克選手(JAPAN)が入り、平泳ぎが専門の渡辺一平選手(JAPAN)も49秒74の好記録で7位に入っています。



そして女子100m平泳ぎ。青木玲緒樹選手(ミズノ)が、前半から攻めるレース展開を披露。ラスト25mで「力んでしまった」とスピードが少し鈍るが、粘って1分06秒44で優勝。派遣標準記録を100分の4秒上回る記録に、笑顔を見せてくれました!


初日を締めくくる男子100m平泳ぎ。この種目を制したのは、小関也朱篤選手(JAPAN)。59秒12で個人種目の派遣標準記録を突破し、少しホッとした表情を見せました。
59秒79という好記録をマークして会場を驚かせたのは、2位に入った瀬戸大也選手(JAPAN)。渡辺選手は今日2本目のレースながら1分00秒17の、こちらも好記録で3位に入り、チームJAPANの選手たちが表彰台を独占しました。



大会2日目もトビウオジャパン、そして次世代の日本代表を担う選手たちへのご声援、よろしくお願いします!


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#JAPANOPEN2019 ジャパンオープン2019 1日目予選結果

4月の日本選手権に続き、韓国・光州で行われる世界水泳選手権の選考会として設定されているジャパンオープン2019が、東京辰巳国際水泳場で開幕!
写真提供:PICSPORT
Instagram @tobiuo_japan

今回は、日本選手権で世界水泳選手権の代表が決定している選手たちは『チームJAPAN』として出場しています。

4日間のスケジュールで行われる今大会の、初日の予選が終了しました。

女子400m自由形は、日本選手権を制した難波実夢選手(MGニッシン)がトップ通過を果たし、チームJAPANは五十嵐千尋選手が4分12秒77の2位で続いて決勝に進んでいます。

女子50mバタフライは、好調を維持し続けている大本里佳選手が、専門外ながら26秒73の4位で決勝に進出。長谷川涼香選手は27秒00、大橋悠依選手は27秒07で、ふたりはB決勝に進出しています。

リオデジャネイロ五輪金メダリストののジョセフ・スクーリング選手(シンガポール)に、ハンガリーの若手、クリフトフ・ミラーク選手のふたりも参加していた、男子50mバタフライ。
スクーリング選手が23秒72のトップで決勝に進出。チームJAPANは水沼尚輝選手が23秒86で2位、塩浦慎理選手が23秒98の8位で決勝に駒を進めました。

男子400m個人メドレーは、今後の成長に大きな期待がかかる井狩裕貴選手(イトマン近大)が4分18秒54で余裕を持って1位で予選を突破しています。

男子100m自由形では、チームJAPANの中村克選手が49秒52のトップで、渡辺一平選手が49秒80の6位、松元克央選手は49秒99の8位で決勝に進みました。

まだ世界水泳選手権の代表が決定していない、女子の平泳ぎ。その平泳ぎの100m決勝に、青木玲緒樹選手(ミズノ)が1分06秒77の1位で決勝に進み、そこに鈴木聡美選手(ミキハウス)、渡部香生子選手(JSS)、寺村美穂(セントラルスポーツ)、そして日本選手権を制した関口美咲選手(木下グループ)と、まさに混戦必至のメンバーが集まりました。決勝を制し、派遣標準記録を突破しての代表権獲得なるでしょうか?

そしてこの日最後の決勝種目は、男子100m平泳ぎ。チームJAPANからは、小関也朱篤選手、瀬戸大也選手、そして渡辺選手がそれぞれ決勝に進出。ハイレベルなタイム、レースに期待です! 小日向一輝選手は、1分01秒00でB決勝に進出です。

チームJAPAN、スタートダッシュなるか?

トビウオジャパン、そして次世代の日本代表を担う選手たちへのご声援、よろしくお願いします!

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【競泳】オーストラリア合宿-シドニーオープン3日目-

シドニーオープン大会も最終日を迎えました!
今日は3つの自己ベスト更新と2つの日本新記録が樹立されました!!


1人目は100mバタフライで瀬戸大也選手が51-94のインターC記録を突破し自己ベスト!
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2人目は200m自由形で酒井夏海が1-59-67の自己ベスト!
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3人目は200m個人メドレーで大本里佳選手が2-08-64のインターA記録を突破し自己ベスト!
今大会13種目出場し、12種目目で自己ベストを大幅に更新しました!
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そして大会最終種目の4×50mフリーリレーで男女ともに日本新記録を樹立しました!
女子は大本里佳選手・青木智美選手・白井璃緒選手・池本凪沙選手が出場し、1-40-95の記録を樹立!
男子は塩浦慎理選手・中村克選手・松元克央選手・関海哉選手が出場し、1-28-35の記録を樹立!
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プールサイドでは選手全員で応援しました!
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今大会で11個の自己ベスト更新、2つの日本新記録を樹立しました!
合宿&大会の最後に男女の日本新記録を樹立することができ、とても良い締めくくりとなりました。
この遠征を通じて選手・コーチともにコミュニケーションや情報交換を取ることができお互いに刺激しあえた日々だったと思います。ここで得たものをジャパンオープンや世界水泳に向けてさらに向上させて欲しいと思います!
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世界選手権(韓国・光州)まであと…70日
東京オリンピックまであと…440日



【競泳】オーストラリア合宿-シドニーオープン2日目-

シドニーオープン2日目の今日は、3つの自己ベストが更新されました!

1つ目は200m自由形で高橋航太郎選手が1-48-05の自己ベスト!
ジャパンオープンで更なる記録更新に期待です!
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2つ目は100mバタフライで大本里佳選手が58-63の自己ベスト!
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3つ目は100m背泳ぎで白井璃緒選手が1-00-39の自己ベスト!
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選手たちはレース後すぐにiPadを見て、自分の泳ぎをチェックします。
自分のレースだけでなく、他の選手の泳ぎも見てお互いに意見を言い合う場面が多く見受けられます。
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また、今日は在シドニー日本国総領事館の竹若総領事がお忙しい中、日本チームの激励の挨拶をしに、会場まで足を運んでくださりました!
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いよいよ大会も明日で最終日となります。オーストラリア合宿の良い締めくくりができるようしっかりと目的・目標を持ってレースに挑んで欲しいと思います!


Go!JAPAN!


世界選手権(韓国・光州)まであと…71日
東京オリンピックまであと…441日







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