TOBIUO JAPAN Journal

競泳日本代表チーム「トビウオジャパン」オフィシャルブログ

2019年06月

【OWS】日本人初!宮本陽輔選手がワールドシリーズ優勝の快挙!

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9日早朝に行われたFINAマラソンスイミングワールドシリーズ・セチュバル大会で、
宮本陽輔選手が日本人初のワールドシリーズ優勝という快挙を成し遂げました!

レースは水温19度というウェットスーツ着用可能(=選手が選択できる)中行われました。
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日本チームは全員がウェットスーツを着用し、他国のチームもほぼ全員が着用してのレースとなりました。

男子は序盤から宮本選手・豊田選手が引っ張る展開に。
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最後のラストスパートで他国の選手を振り切り、宮本選手が見事優勝!

女子は今大会で22個目の金メダルを獲得し、
男女歴代1位となったクーニャ選手(ブラジル)が安定の強さを見せ優勝。
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日本人選手では貴田選手が8位入賞を果たしました。

日本人がOWSでも世界で勝てることを証明してくれた宮本選手。
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選手団は明日ハンガリーに移動し、来週バラトンフレド大会に出場致します。

引き続き日本選手団の応援の程、宜しくお願い致します!

【OWS】World Ocenas Day!

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世界海洋デーの本日6月8日にワールドシリーズセチュバル大会が行われます。

例年にないほどの寒いポルトガルで、水温は17℃程度。
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選手はウェットスーツを着用して練習をしました。

今年は例年に比べて少なく、女子22名、男子24名がエントリー。

但し、今年の世界選手権でトップに入るような選手もエントリーしております。
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しっかり夏の世界選手権を意識し、レースに向かいます。

レースは3時間後の日本時間8日24時スタートです!

【OWS】ワールドシリーズ欧州遠征

先日館山で開催されたオーシャンズカップで上位3名となった選手が
ワールドシリーズ欧州遠征に出発しました。

第1戦目が行われるポルトガルに無事到着し、最終調整を行っております。
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明日セチュバル大会に出場し、その後ハンガリーに移動。
15日にバラトンフレド大会に出場してきます。

貴重な国際大会でのレース感覚をつかみ強化していきます。

ヨーロッパグランプリサーキット遠征出発!


今日、ヨーロッパグランプリサーキット遠征に世界選手権と世界ジュニア選手権の一部の代表選手が出発をしました!
シニア選手とジュニア選手が混ざっての遠征となりますが、お互いに刺激し合いながら練習と試合に臨んで欲しいと思います!試合は下記日程で行われます↓

<EUGP>
①モナコ大会:6月8日(土)~9日(日)
②カネ大会 :6月11日(火)~12日(水)
③バルセロナ大会:6月15日(土)~16日(日)

<セッテコリ杯>
6月21日(金)~23日(日)


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選手らの応援をよろしくお願いします!
Go!JAPAN!!

世界選手権(韓国・光州)まであと…46日
東京オリンピックまであと…416日






#JAPANOPEN2019 ジャパンオープン2019 4日目決勝結果

韓国・光州で開催されるFINA世界選手権の追加選考を兼ねたジャパンオープン2019も、とうとう最終日のすべての競技が終了しました。
写真提供:PICSPORT
Instagram @tobiuo_japan

女子1500m自由形のタイムレース決勝は、最初から安定したペースを刻み続けた森山幸美選手(SWANS)が16分17秒24で優勝。2位には佐藤千夏選手(スウィン大教/早稲田大学)が16分24秒47で入り、中村葵選手(枚方SS/近大附属高校)が16分33秒31で3位になりました。

男子800m自由形は、レースを牽引していた江原騎士選手(自衛隊/フィッツ竜王)を600mで逆転した平井彬嗣選手(郵船ロジスティック)が7分55秒37で優勝を飾りました。江原選手は7分58秒31で2位、3位にはチームJAPANの松元克央選手が7分59秒22で入りました。


女子50m自由形では、100mを制した大本里佳選手(JAPAN)が25秒03で優勝! 五十嵐千尋選手(JAPAN)が25秒19で2位に入っています。



男子50m自由形は、日本選手権で日本記録を樹立している塩浦慎理選手(JAPAN)が、今期早くも二度目となる21秒台の21秒91で優勝。中尾駿一選手(山陽新聞社/SWANS)が22秒14で2位に入り、中村克選手(JAPAN)が22秒26で4位になりました。



女子200m背泳ぎでは、200m自由形に続いて白井璃緒選手(JAPAN)が2分08秒88の自己ベストをマークして優勝。2位に酒井夏海選手(JAPAN)が2分10秒08で続きます。そして、ユニバーシアード競技大会代表の古林毬菜選手(神奈川大学)が2分10秒30で3位に入っています。



男子200m背泳ぎを制したのは、入江陵介選手(JAPAN)。最初から最後までテンポを一定に泳ぎ切る安定さを見せて、1分56秒82をマークしました。


横一線の接戦が予想されていた、女子100mバタフライ。後半、混線を抜け出して57秒83で優勝したのは、大橋悠依選手(JAPAN)でした。2位には相馬あい選手(中京大学)が58秒37で入り、3位に58秒38で牧野紘子選手(JAPAN)、4位に長谷川涼香選手(JAPAN)が58秒39と、2位から4位までが100分の1秒差ずつという大接戦でした。




男子100mバタフライには、リオデジャネイロ五輪金メダリストのJoseph SCHOOLING選手(シンガポール)と、水沼尚輝選手(JAPAN)が後半に猛烈な追い上げを見せます。勝ったのは、SCHOOLING選手。52秒00という記録でした。2位には水沼選手が52秒09で入りました。


女子200m平泳ぎは、100mを折り返してから一気に抜け出した渡部香生子選手(JSS)が2分23秒65で優勝を果たしました。2位は青木玲緒樹選手(ミズノ)で2分25秒31、3位は浅羽栞選手(VALUE SS/早稲田大学)で2分25秒40でした。

そして今大会の最終種目、男子200m平泳ぎ決勝。渡辺一平選手(JAPAN)が前半を1分01秒67で折り返すと、そのままリードを守りきって2分07秒87の好タイムで優勝です。2位には、佐藤翔馬選手(東京SC/慶應義塾大学)が2分09秒42で入り、小日向一輝選手(JAPAN)が2分09秒91で3位に入りました。



大会通して、日本高校新記録が2、日本中学新記録が1の、合計3つの新記録が誕生しました。

大会終了後には、FINA世界選手権代表選手たちの壮行会が行われました。
今大会で追加選考された選手たちは、以下の8選手です。
・青木智美選手(あいおいニッセイ/ATSC.YW)


・青木玲緒樹選手(ミズノスイムチーム)


・難波暉選手(新東工業/四日市SC)


・江原騎士選手(自衛隊/フィッツ竜王)


・吉田啓祐選手(日本大学)


・高橋航太郎選手(自衛隊)


・佐藤綾選手(新潟医療福祉大職員)


・池本凪沙選手(コパンSC/近畿大学附属高校)



日本選手権ですでに選考されている選手たちと合わせて、総勢25人の選手たちでFINA世界選手権を戦い抜きます!


最後まで全力で戦い抜いた選手たちへのご声援、ありがとうございました!


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