TOBIUO JAPAN Journal

競泳日本代表チーム「トビウオジャパン」オフィシャルブログ

2019年07月

【競泳】 #世界水泳2019 8日目決勝結果

世界水泳2019(韓国・光州)の最終日の準決勝、決勝競技が終了しました。
写真提供:PICSPORT
Instagram @tobiuo_japan

主将・瀬戸大也選手が自身初の1大会3つのメダル、そして2冠達成です!


男子400m個人メドレーの決勝で「前半から積極的に攻める」という自分に課した課題をしっかりとクリア。平泳ぎまでに大きなリードを奪い、最後の自由形はアメリカのJay LITHERLAND選手が一気に追い込んできますが残った力を振り絞って逃げ切って、4分08秒95で優勝! 今大会個人メドレー2冠を達成しました!


「最低でも金、最高でも金という目標をクリアできて良かったです。王座を取り戻したというのもうれしいです。この種目は日本の誇りも入っていると思いますので、ほかの選手たちにこの座を譲らないようにもっともっと頑張ります」(瀬戸選手)


女子400m個人メドレーでは、大橋悠依選手が世界女王Katinka HOSSZU選手(ハンガリー)と、ロンドン五輪金メダリストのYE Shiwen選手らと接戦を演じます。バタフライ、背泳ぎとHOSSZU選手選手と肩を並べるようにして試合を展開。平泳ぎで少し離されてしまいますが、粘りを見せる大橋選手。それをYE選手が一気に自由形で追い込んできます。最後はYE選手と競り合いとなり、惜しくも敗れましたが4分32秒33の好タイムで3位でフィニッシュ! 2大会連続となるメダル獲得です!



「いろんな思いがありましたが、結果が悪くても自分のために頑張ろうと思って泳げました。決勝では、泳ぎに関しては自信を持って臨むことができましたし、メダルが獲れて素直にうれしい気持ちです」(大橋選手)


入江陵介選手、小関也朱篤選手、水沼尚輝選手、中村克選手の予選と同じメンバーで臨んだ、男子4×100mメドレーリレー決勝。入江選手は「気持ちでいった」と前半から攻めて53秒54で引き継いだ小関選手は、-0秒03という引き継ぎタイムを見せます。泳ぎでも58秒16をマーク。続く水沼選手も51秒16、中村選手も47秒49とそれぞれ予選よりタイムをしっかりと上げて、3分30秒35の4位入賞です!


今大会最後の決勝種目は、女子4×100mメドレーリレー。こちらも男子と同じくメンバーを変えず、酒井夏海選手、青木玲緒樹選手、牧野紘子選手、大本里佳選手の4人で挑みます。酒井選手は今大会最速となる59秒48をマーク。青木選手も予選からタイムを上げて1分06秒58で引き継ぐと、牧野選手は58秒22、大本選手は予選に続く53秒86と53秒台をマークしてフィニッシュ。3分58秒14の6位で今大会を締めくくりました。


今大会、トビウオジャパンは金メダルが2、銀メダルが2、銅メダルが2の合計6個のメダルを獲得。3つの日本新記録が樹立されました。

8日間、全力を尽くして世界と戦い続けた選手たちへのご声援、ありがとうございました!

◆競泳8日目:準決勝・決勝結果◆
・男子400m個人メドレー 決勝
瀬戸大也 4分08秒95 優勝 金メダル獲得!
・女子400m個人メドレー 決勝
大橋悠依 4分32秒33 3位 銅メダル獲得!
・男子4×100mメドレーリレー 決勝
入江陵介・小関也朱篤・水沼尚輝・中村克 3分30秒35 4位
(53秒54・58秒16・51秒16・47秒49)
・女子4×100mメドレーリレー 決勝
酒井夏海・青木玲緒樹・牧野紘子・大本里佳 3分58秒14 6位
(59秒48・1分06秒58・58秒22・53秒86)

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【競泳】 #世界水泳2019 8日目予選結果

韓国・光州で開催されている世界水泳2019の8日目予選が終了しました。
写真提供:PICSPORT
Instagram @tobiuo_japan

8日間の戦いの最終日。予選は4種目にトビウオジャパンが登場です!

最初は200mのバタフライで銀メダル、200m個人メドレーで金メダルを獲得して波に乗る男子キャプテン・瀬戸大也選手。余裕を持って4分12秒27のトップで予選を通過。決勝には「前半から積極的に攻めていく」と意気込みを話してくれました。


女子400m個人メドレー予選には、女子キャプテンの大橋悠依選手が出場。「前半から身体が動いた」と、4分37秒23の2位で決勝に駒を進めました。


男子4×100mメドレーリレー予選は、入江陵介選手、小関也朱篤選手、水沼尚輝選手、中村克選手の4人で出場し、メダル圏内の3分32秒34の3位で決勝へ。


女子4×100mメドレーリレーは酒井夏海選手、青木玲緒樹選手、牧野紘子選手、そして大本里佳選手の4人で挑み、「まずは決勝に進もうと目標を立てて臨んだ」(青木選手)と、3分59秒87の8位でしっかりと決勝進出を決めました。


最終日、最後の力を振り絞って世界と戦い抜くトビウオジャパンの選手たち。
注目の準決勝・決勝は20:00からスタートです!
Go! トビウオジャパン!

◆競泳8日目:予選結果◆
・男子400m個人メドレー 予選
瀬戸大也 4分12秒27 1位 決勝進出!
・女子400m個人メドレー 予選
大橋悠依 4分37秒23 2位 決勝進出!
・男子4×100mメドレーリレー 予選
入江陵介・小関也朱篤・水沼尚輝・中村克 3分32秒34 3位 決勝進出!
(53秒83・58秒66・51秒76・48秒09)
・女子4×100mメドレーリレー 予選
酒井夏海・青木玲緒樹・牧野紘子・大本里佳 3分59秒87 8位 決勝進出!
(1分00秒16・1分07秒65・58秒17・53秒89)

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【競泳】 #世界水泳2019 7日目決勝結果

世界水泳2019(韓国・光州)の7日目の準決勝、決勝競技が終了しました。
写真提供:PICSPORT
Instagram @tobiuo_japan

塩浦慎理選手が2001年の日本・福岡世界選手権以来、18年ぶりとなる決勝進出を果たした男子50m自由形。


世界最速を決めるレースに挑んだ塩浦選手。「泳ぐ前からすごくワクワクしました」と、すべての力を出し切ります。結果、21秒81の8位入賞を果たしました!


「ちょっと力んだ部分もあるんですけど、本当に楽しかったです。何とかメダル争いに食い込みたいと思っていましたし、そのためには自己ベストを更新しないといけないと思っていました。それができなくてちょっと悔しいですね。また頑張ります」(塩浦選手)


混合4×100mリレーの決勝には、中村克選手、松元克央選手、大本里佳選手、そして佐藤綾選手の4人で臨みました。


第1泳者の中村選手、第2泳者の松元選手は「男子ふたりで200mを1分35秒台で泳ぐ」作戦を立ててスタート。中村選手は48秒49、松元選手は引き継ぎで47秒99で泳ぎ、目標よりは少し遅れてしまいますが、それでも1分36秒48と予選よりもタイムを上げてあとを託します。

大本選手は54秒36で引き継ぎ、アンカーの佐藤選手は53秒83でフィニッシュ。佐藤選手は今大会出場したすべてのリレーで53秒台をマーク。トータル、3分24秒67のアジア新記録、そして日本新記録を樹立して7位入賞を果たしました!


「4人で力を合わせて記録を伸ばしたい、という話をレース前にしていたので、トータルタイムをしっかり上げられて良かったと思います」(中村選手)


「予選よりもタイムを縮められて、みんなで日本記録を出せたことはすごく良かったと思います」(佐藤選手)


とうとう最終日を迎える世界選手権! 大会8日目の予選は、男女の400m個人メドレーと男女の4×100mメドレーリレーの4種目が行われます。
個人メドレーには、大橋悠依選手と瀬戸大也選手の男女の主将が挑みます! 瀬戸選手は今大会3つ目のメダル獲得なるか、注目です!
4×100mメドレーリレーも、メダル獲得を目指してトビウオジャパンが一丸となって臨みます。
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<写真/日本水泳連盟>

最終日も全力で戦います! 応援、よろしくお願いします!
Go! トビウオジャパン!!
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<写真/日本水泳連盟>

◆競泳7日目:準決勝・決勝結果◆
・男子50m自由形 決勝
塩浦慎理 21秒81 8位入賞
・混合4×100mリレー 決勝
松元克央・中村克・青木智美・佐藤綾 3分24秒67 アジア新記録、日本新記録 7位入賞
(48秒49・47秒99・54秒36・53秒83)

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【競泳】 #世界水泳2019 7日目予選結果

韓国・光州で開催されている世界水泳2019の7日目予選が終了しました。
写真提供:PICSPORT
Instagram @tobiuo_japan

この日のトビウオジャパンは、女子50m自由形予選と混合4×100mリレーの予選に出場。

女子50m自由形には大本里佳選手が出場し、25秒17の20位という結果になりました。


「24秒台では泳ぎたかったですが、レース前に考えていたプラン通りに泳げたので良かったです」(大本選手)


混合4×100mリレーの予選では、松元克央選手、中村克選手、 青木智美選手に佐藤綾選手が出場。朝早くのレースでしたが、松元選手は自己ベストに迫る48秒78、中村選手は48秒21、青木選手は54秒52で、佐藤選手は3レース連続となる53秒台をマーク。53秒90で泳ぎ、トータルは3分25秒41の7位で決勝に進出しました。


「みんなで決勝に残ろうと話をしていたので、決勝進出できて良かったと思います。私は後半疲れてばたついてしまったので、午後に向けてフォーミングで泳ぎを整えて、決勝は良い泳ぎをしたいと思います」(佐藤選手)


トビウオジャパンの大会7日目の決勝競技は2種目。男子50m自由形の決勝に塩浦慎理選手が出場。2001年の福岡大会ぶりの決勝の舞台で最高のパフォーマンスに期待です!


そして、混合4×100mリレーの決勝に男女力を集結して臨みます。

注目の準決勝・決勝は20:00からスタートです!
Go! トビウオジャパン!

◆競泳7日目:予選結果◆
・女子50m自由形 予選
大本里佳 25秒17 20位
・混合4×100mリレー 予選
松元克央・中村克・青木智美・佐藤綾 3分25秒41 7位 決勝進出!
(48秒78、48秒21、54秒52、53秒90)

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【競泳】 #世界水泳2019 6日目決勝結果

世界水泳2019(韓国・光州)の6日目の準決勝、決勝競技が終了しました。
写真提供:PICSPORT
Instagram @tobiuo_japan

松元克央選手、瀬戸大也選手に続いて、この日にもメダリスト誕生です!


男子200m平泳ぎの決勝で、頂点を懸けてライバルのAnton CHUPKOV選手(ロシア)やMatthew WILSON選手(オーストラリア)らと熱戦を繰り広げた渡辺一平選手。前半から先行するWILSON選手を追いかけるかたちで渡辺選手が続きます。


150mをターンしたところから、耐えるWILSON選手に渡辺選手、そして8位から一気にジャンプアップしてきたCHUPKOV選手が3人で並びます。ラスト25m、接戦のなかで渡辺選手は2分06秒73の3位でフィニッシュ! 前回大会に続いて銅メダルを獲得しました!


「今日できることは精一杯やったつもりなので、すがすがしい銅メダルですね。落ち着いて自分のやりたかったことをすべてできたレースだったな、と思うので、納得できるレースでした」(渡辺選手)


男子200m背泳ぎの決勝に挑んだ入江陵介選手は、スタートからテンポを上げて前半から攻めていきます。100mを3番手で折り返した入江選手は、後半は苦しいところで粘りの泳ぎを披露し、1分56秒52の5位入賞を果たしました。


「調子が上がらないなかで、最後までやりきろうという気持ちを持って決勝に臨んで、前半から攻めていくことができたレースでした」(入江選手)


男子50m自由形準決勝に塩浦慎理選手が登場。「少し力みました」としながらも、21秒74と予選よりもタイムを上げての7位で、4大会越しの目標をクリアする決勝進出を決めました!


男子100mバタフライの水沼尚輝選手は、準決勝で51秒71とタイムを予選よりも上げて泳ぎますが、惜しくも100分の1秒決勝ラインに届かず。全体の9位となりました。


女子200m背泳ぎの準決勝に挑んだ酒井夏海選手は、2分10秒11の11位という結果になりました。


大会7日目の予選には、大本里佳選手が女子50m自由形に出場。そして混合4×100mリレーにトビウオジャパンが登場します!

3日連続でメダルを獲得して波に乗る選手たち。残り2日間も全力で戦い抜きます!

Go! トビウオジャパン!!

◆競泳6日目:準決勝・決勝結果◆
・男子200m平泳ぎ 決勝
渡辺一平 2分06秒73 3位 銅メダル獲得!
・男子200m背泳ぎ 決勝
入江陵介 1分56秒52 5位入賞

・男子100mバタフライ 準決勝
水沼尚輝 51秒71 9位
・女子200m背泳ぎ 準決勝
酒井夏海 2分10秒11 11位
・男子50m自由形 準決勝
塩浦慎理 21秒74 7位 決勝進出!

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