TOBIUO JAPAN Journal

競泳日本代表チーム「トビウオジャパン」オフィシャルブログ

2019年07月

【競泳】 #世界水泳2019 6日目予選結果

韓国・光州で開催されている世界水泳2019の6日目予選が終了しました。
写真提供:PICSPORT
Instagram @tobiuo_japan

男子100mバタフライの予選に出場した水沼尚輝選手。前半から積極的に攻めていき、52秒23の12位で準決勝に進出!


女子200m背泳ぎには、白井璃緒選手と酒井夏海選手が出場。酒井選手は少し余裕を持った泳ぎで2分10秒40の12位で準決勝に進みます。白井選手は2分14秒98の31位となりました。



男子50m自由形は、塩浦慎理選手と中村克選手のふたりが準決勝に進出。塩浦選手は「良い感じで泳げました」と21秒78の5位で準決勝へ。中村選手は22秒41の26位という結果でした。



男子4×200mリレーには、高橋航太郎選手、松元克央選手、吉田啓祐選手、そして昨日金メダルに輝いた瀬戸大也選手が登場。


高橋選手は第1泳者で、自己ベストにあと0秒13にまで迫る1分48秒14の好記録をマーク。第2泳者の松元選手は前半から攻めていき、1分45秒31で順位を上げて吉田選手へバトンタッチ。初の世界水泳で「スタート台に上がるまで緊張しましたけど、気持ちよく泳げました」と1分47秒72で瀬戸選手へ。瀬戸選手は1分48秒02できっちりと仕事を果たし、トータル7分09秒23でフィニッシュ。全体の9位となり、残念ながら決勝進出はなりませんでした。


トビウオジャパンの大会6日目の決勝競技は2種目。男子200m平泳ぎの渡辺一平選手がAnton CHUPKOV選手(ロシア)や、準決勝で世界タイ記録をマークしているMatthew WILSON選手(オーストラリア)ら、世界のライバルたちと頂点をかけて争います!


入江陵介選手は男子200m背泳ぎで、世界の強豪たちを相手に得意の後半で勝負を懸けます!


注目の準決勝・決勝は20:00からスタートです!

◆競泳6日目:予選結果◆
・男子100mバタフライ 予選
水沼尚輝 52秒23 12位 準決勝進出
・女子200m背泳ぎ 予選
白井璃緒 2分14秒98 31位
酒井夏海 2分10秒40 12位 準決勝進出
・男子50m自由形 予選
塩浦慎理 21秒78 5位 準決勝進出
中村克 22秒41 26位
・男子4×200mリレー 予選
高橋航太郎・松元克央・吉田啓祐・瀬戸大也 7分09秒23 9位
(1分48秒18・1分45秒31・1分47秒72・1分48秒02)

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【競泳】 #世界水泳2019 5日目決勝結果

世界水泳2019(韓国・光州)の5日目の準決勝、決勝競技が終了しました。
写真提供:PICSPORT
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トビウオジャパンの主将・瀬戸大也選手がこの日もメダルを獲得しました!


男子200m個人メドレーの決勝。準決勝を3位で通過していた瀬戸選手は、決勝で前半から思い切ったレースを見せます。バタフライ、背泳ぎを終わった時点で54秒19のトップでターンすると、平泳ぎでもリードを守ったまま最後の自由形へ。キツいところでしたが「練習の成果が出ました」と、力強いキックは最後まで衰えず、1分56秒14の自己ベストで優勝を果たし、金メダル獲得です!


「もう最高ですね! 前半から積極的に行くと決めていたので、その作戦をぶらさずに泳げたことが今回の勝因だと思います。自分が思った通りのレース展開ができましたし、焦らず、淡々と狙っていたのが結果に結びつきました」(瀬戸選手)


女子4×200mリレーの決勝は、白井璃緒選手、五十嵐千尋選手、青木智美選手、池本凪沙選手の予選と同じメンバー、同じ泳順で挑みます。それぞれ全員が今持てる力を発揮し、7分56秒31で8位入賞です。


男子200m平泳ぎの準決勝では、渡辺一平選手が2分08秒04の全体6位で決勝に進出。「決勝は今の自分ができることを精一杯やるだけです」と決意を新たにします。


小日向一輝選手は自己ベストとなる2分08秒42で泳ぎますが、惜しくも決勝ラインに0秒14届かず全体の9位に、女子200m平泳ぎの青木玲緒樹選手は2分27秒95の15位となりました。



男子200m背泳ぎの準決勝に臨んだ入江陵介選手は、「泳ぎがあまりかみ合いませんでした」としながらも、1分57秒26の8位で決勝に進出です。


大会6日目には、男子100mバタフライに水沼尚輝選手、女子200m背泳ぎに白井選手と酒井夏海選手のふたりが出場です。男子50m自由形には塩浦慎理選手と中村克選手出場し、最後に男子4×200mリレーの予選が行われます。

Go! トビウオジャパン!!


◆競泳5日目:準決勝・決勝結果◆
・男子200m個人メドレー 決勝
瀬戸大也 1分56秒14 自己ベスト 優勝!
・女子4×200mリレー 決勝
白井璃緒・五十嵐千尋・青木智美・池本凪沙 7分56秒31 8位
(1分59秒88・1分58秒81・1分58秒32・1分59秒30)

・男子200m平泳ぎ 準決勝
小日向一輝 2分08秒42 自己ベスト 9位
渡辺一平 2分08秒04 6位 決勝進出!
・女子200m平泳ぎ 準決勝
青木玲緒樹 2分27秒95 15位
・男子200m背泳ぎ 準決勝
入江陵介 1分57秒26 8位

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【競泳】 #世界水泳2019 5日目予選結果

韓国・光州で開催されている世界水泳2019の5日目予選が終了しました。
写真提供:PICSPORT
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連日レースが続いている大本里佳選手は、女子100m自由形に出場して54秒89の26位となりました。


男子200m背泳ぎには、入江陵介選手と砂間敬太選手のふたりが出場。入江選手は1分57秒60の7位で準決勝に進出。「準決勝は56秒台中盤か前半がラインになると思う」と気を引き締めていました。砂間選手は1分58秒40の19位という結果でした。



女子200m平泳ぎでは、青木玲緒樹選手が2分25秒93で11位準決勝進出。準決勝は「100mをターンしてから上げていきたい」と意気込みます。


男子200m平泳ぎには、小日向一輝選手と渡辺一平選手が登場。小日向選手は2分09秒92の14位、渡辺選手は2分09秒68の9位タイでそれぞれ順当に準決勝に駒を進めました。



この日予選の最後は、女子4×200mリレー。白井璃緒選手・五十嵐千尋選手・青木智美選手・池本凪沙選手の4人で挑み、7分56秒00の8位で夜の決勝進出を果たしました。


大会5日目の決勝競技は、バタフライで銀メダルを獲得して勢いに乗るトビウオジャパンのキャプテン、瀬戸大也選手が出場する男子200m個人メドレーと、女子4×200mリレーです。


瀬戸選手がふたつ目のメダル獲得なるか! 注目の準決勝・決勝は20:00からスタートです!

◆競泳5日目:予選結果◆
・女子100m自由形 予選
大本里佳 54秒89 26位
・男子200m背泳ぎ 予選
入江陵介 1分57秒60 7位 準決勝進出
砂間敬太 1分58秒40 19位
・女子200m平泳ぎ 予選
青木玲緒樹 2分25秒93 11位
・男子200m平泳ぎ
小日向一輝 2分09秒92 14位
渡辺一平 2分09秒68 9位タイ
・女子4×200mリレー 予選
白井璃緒・五十嵐千尋・青木智美・池本凪沙 7分56秒00 8位 決勝進出!
(1分59秒68・1分59秒17・1分58秒17・1分58秒98)

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【競泳】 #世界水泳2019 4日目決勝結果

世界水泳2019(韓国・光州)の4日目の準決勝、決勝競技が終了しました。
写真提供:PICSPORT
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この日は、トビウオジャパンのキャプテンがチームを勢いづけるメダル獲得です!

男子200mバタフライの決勝。瀬戸大也選手がライバルのKristof MILAK選手(ハンガリー)やChad le CLOS選手(南アフリカ)らとメダル争いを繰り広げました。
前半から世界記録ペースで飛び出すMILAK選手とCLOS選手のふたり。そのふたりについて行くかたちで瀬戸選手がレースを展開していきます。


150mの時点でMILAK選手が一気に抜け出し、瀬戸選手とCLOS選手の銀メダル争いに。勝負はラスト5mでした。ラスト50mで併泳するふたりでしたが、残り5mになったところで瀬戸選手が頭ひとつ抜けてフィニッシュ! 1分53秒86の自己ベストをマークして銀メダルに輝きました!


「ふたりについて行く感じで前半から積極的に攻めていって、100mから150mは耐えて、ラスト50mの勝負だと思っていました。最後はキツかったですけど、練習の成果が出てChad選手に競り勝つことができました。銀メダルは素直にうれしいです」(瀬戸選手)


瀬戸選手は、200mバタフライのあと1時間もしないうちに男子200m個人メドレーの準決勝にも出場。「思ったよりも優のある泳ぎができた」と、1分57秒10と予選よりもタイムを上げて全体の3位で決勝に駒を進めました。


女子200m自由形決勝には、白井璃緒選手が出場。初の世界選手権で初の決勝の舞台。「とても緊張しました」と話していましたが、前半から堂々としたレースを見せて、1分57秒14の8位入賞です!


男子初の100m自由形での決勝進出を目指した中村克選手と塩浦慎理選手。果敢に攻めていきますが、中村選手は48秒45の10位、塩浦選手は48秒54の13位で準決勝敗退となりました。



女子200mバタフライの準決勝では、牧野紘子選手、長谷川涼香選手ともに、持ち味の後半を生かすことができず、長谷川選手が2分09秒22の10位、牧野選手が2分09秒60の11位となりました。



大会5日目は、女子100m自由形に大本里佳選手、男子200m背泳ぎに入江陵介選手と砂間敬太選手、女子200m平泳ぎには青木玲緒樹選手、男子200m平泳ぎには渡辺一平選手と小日向一輝選手が出場! そして女子4×200mリレーも含めた合計5種目が行われます。

Go! トビウオジャパン!!

◆競泳4日目:準決勝・決勝結果◆
・女子200m自由形 決勝
白井璃緒 1分57秒14 8位
・男子200mバタフライ 決勝
瀬戸大也 1分53秒86 銀メダル獲得! 自己ベスト

・男子100m自由形 準決勝
塩浦慎理 48秒54 13位
中村克 48秒45 10位
・女子200mバタフライ 準決勝
長谷川涼香 2分09秒22 10位
牧野紘子 2分09秒60 11位
・男子200m個人メドレー 準決勝
瀬戸大也 1分57秒10 3位 決勝進出!

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【競泳】 #世界水泳2019 4日目予選結果

韓国・光州で開催されている世界水泳2019の4日目予選が終了しました。
写真提供:PICSPORT
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まずは女子50m背泳ぎ予選に酒井夏海選手が出場。早速日本記録にあと0秒4に迫る、27秒91をマーク。予選20位という結果でした。


昨日銀メダルを獲得した松元克央選手に続いて、自由形の新しい扉を開くべく臨む男子100m自由形には、塩浦慎理選手と中村克選手が出場。ふたりは同タイムの48秒68の予選11位タイで準決勝に進出しました。



男子200m個人メドレー予選は、瀬戸大也選手が周囲を見ながらレースを展開。そのなかでも1分57秒90の好タイムで泳ぎ切り、全体2位で準決勝に進んでいます。


女子200mバタフライ予選では、同じクラブで同級生の長谷川涼香選手と牧野紘子選手が登場。長谷川選手は2分10秒03の12位、牧野選手は2分09秒88の10位で、それぞれ順当に準決勝進出を決めています。



予選最後の種目だった混合4×100mメドレーリレー。酒井選手、小関也朱篤選手、水沼尚輝選手、大本里佳選手の4人で挑みますが、残念ながら引き継ぎでの失格となりました。

大会4日目の決勝競技はふたつ。女子200m自由形で白井璃緒選手、男子200mバタフライには瀬戸選手が出場。瀬戸選手は200m個人メドレーの予選、そして準決勝も泳ぐため、非常にタフな一日になりますが、瀬戸選手らしい思い切ったレースに期待です。白井選手は初の決勝の舞台で、準決勝でマークした自己ベストのさらなる更新を目指します!



注目の準決勝・決勝は20:00からスタートです!

◆競泳4日目:予選結果◆
・女子50m背泳ぎ 予選
酒井夏海選手 27秒91 20位
・男子100m自由形 予選
塩浦慎理 48秒68 11位タイ 準決勝進出
中村克 48秒68 11位タイ 準決勝進出
・男子200m個人メドレー 予選
瀬戸大也 1分57秒90 2位 準決勝進出
・女子200mバタフライ 予選
長谷川涼香 2分10秒03 12位 準決勝進出
牧野紘子 2分09秒88 10位 準決勝進出
・混合4×100mメドレーリレー 予選
酒井夏海・小関也朱篤・水沼尚輝・大本里佳 失格
(1分00秒08・59秒50・51秒85・53秒87 3分45秒30 ※参考)

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