TOBIUO JAPAN Journal

競泳日本代表チーム「トビウオジャパン」オフィシャルブログ

2021年04月

#JAPANSWIM2021 1日目決勝結果

世界獲りへの第一歩、東京五輪の代表選考会を兼ねた第97回日本選手権水泳競技大会 競泳競技(JAPAN SWIM 2021)がいよいよ開幕!
写真提供:PICSPORT
Instagram @tobiuo_japan

初日から選手は気持ちのこもった、熱い泳ぎを見せてくれています!

今大会最初の決勝種目、男子400m個人メドレー決勝。瀬戸大也選手(TEAM DAIYA)は背泳ぎでトップに立ち、平泳ぎ、クロールと前を譲らない泳ぎで4分09秒02で実力通りの優勝を飾ります!



その瀬戸選手に食らいつき、背泳ぎで2番手まで上がってきた井狩裕貴選手(イトマン近大)は、本多灯選手(ATSC.YW/日本大学)の追い上げを振り切り、4分11秒88の2位を獲得。派遣標準記録を突破しました!



女子400m個人メドレーは、大橋悠依選手(イトマン東進)がスタートから終始リードを保つ安定した泳ぎを披露。自己記録には及びませんでしたが、4分35秒14で派遣標準記録を突破して優勝を果たしました!



熾烈を極めた2番手争い。果敢に攻める清水咲子選手(ミキハウス)と、じりじりと前を追いかける若手高校生の谷川亜華葉選手(イトマン/四条畷学園高校)との戦いは、ラスト5mで決着。手の平ひとつ分の差を制したのは、谷川選手。4分37秒90で派遣標準記録を突破して2位。清水選手も4分38秒11で派遣標準記録を切る泳ぎで3位に入りました。



男子400m自由形は、中島涼選手(コナミスポーツ/明治大学)と黒川紫唯選手(イトマン富田林/近畿大学)の大学生対決。ふたりとも自己ベストを大幅に上回る素晴らしい泳ぎを披露。そんな争いを3分47秒00で制したのは、中島選手。黒川選手は3分47秒58の2位となりました。



ほか、女子100mバタフライの準決勝を58秒30で1位通過したのは長谷川涼香選手(東京ドーム/日本大学)。2位通過は相馬あい選手(ミキハウス)、そして池江璃花子選手(ルネサンス/日本大学)が3位で通過しています。



男子100m平泳ぎ準決勝を59秒18の日本学生新記録を樹立して1位で突破したのは、佐藤翔馬選手(東京SC/慶應義塾大学)。2番手は武良竜也選手(BWS)、3位通過に渡辺一平選手(TOYOTA)となっています。



若手の元気な泳ぎも飛び出た初日。2日目も世界を見据える選手たちの泳ぎにご期待ください!

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