選手のコメント

入江陵介:
頂点目指してやって来た。2位は悔しい。ロクテは考えず、自分のレースに集中した。150m で見えて、ここからと思ったが、やはり強かった。相手が一枚上手だった。

加藤ゆか:
午後は身体も動くと思っていたので、集中して行った。予選では空回っていたので、大きい泳ぎを意識していった。明日の決勝、50mは何が起こるかわからない。最後まで集中してお予期切りたい。タイムを上げないと上には行けない。自己ベストを目指して泳ぐ。

金藤理絵:
前半の100mをもう少し速く入る作戦だったが力んでしまった。ラスト50mの粘りは予定通りで来たと思う。前半は1分10秒台前がら9秒台で入りたかった。結果的には3位のタイムも近かったので、悔しい。

藤井拓郎:
ヨーロッパGPで3戦勝ったし、この種目には自信を持って臨めている。この種目に合わせて練習して来た。決勝ではタイムを上げ、メダル争いに絡みたい。

酒井志穂:
2分07秒台ではないと決勝には残れないと思っていた。なんでこんなに遅いのか自分でもわからない。感覚は悪くなかったが、50mをターンしてから呼吸も苦しくて、身体も重かった。レース前は緊張してしまって、スタートするまであまり覚えていない。決勝には残らなければという思いが、逆に気負いに繋がってしまった。

北島康介:
こういう(前半リードして、後半迫られる)展開になるのはわかっていた。ラスト苦しくなるのはわかっていた。(レース内容に)悔いはない。最後は久々に真っ白になった感じ。100m平泳ぎからうまく修正して200m戦うことが出来た。自分らしい攻めのレースが出来た。来年に繋げたい。