第8日目、最終日の予選競技が終了しました。出場した男子400m個人メドレーの堀畑裕也選手(日本体育大学)と男子400mメドレーリレーは共に決勝に進出。どちらも大いにメダルのチャンスありです!

第8日目予選結果

男子400m個人メドレー
堀畑裕也(日本体育大学) 4:13.68②

男子400mメドレーリレー
日本(入江/立石/松田/藤井) 3:34.82④

選手のコメント

堀畑裕也:
2番残りだが、予選はみんな流しているので当てにならない。感覚は悪くないし、身体も軽かったので行けると思った。ロクテ選手(米国)の隣だったが、予選は自分のペースを守って泳ごうと思っていた。200mのときほど気持ちに余裕はなかったが、まずは決勝に残れて良かった。シェー選手(ハンガリー)もペレイラ選手(ブラジル)もいないので、メダルも狙える位置にいる。個人メドレーの代表はひとりなので、日本の強さを見せたい。

立石諒:
(予選だけなので)しっかり行こうと思って、アップもしっかりやったが、ちょっとタイムが上がらなかった。シーズンはまだ続くので、気持ちを入れ直して残りの試合も戦いたい。来年に向けて切り替えたい。

藤井拓郎:
ライバルと思っていたフランスも落ちたので、メダル獲得のチャンス。ドイツとの争いになると思う。決勝ではメダルを獲りたい。