いよいよ最終日の決勝レースが始まります。日本代表選手たちが3種目に出場します。どの種目もメダル争いは熾烈になりそうですが、その中にトビウオジャパンの選手たちも絡んで行きそうです。今大会最終種目の男子400mメドレーリレーには、各国各種目のエースが登場します。日本も入江選手、北島選手2名のメダリストを含む最強チームで臨みます!

男子400m個人メドレー
200m個人メドレーでも決勝進出を果たし、勢いに乗っている堀畑裕也選手(日本体育大学)が予選を2位で通過。ライアン・ロクテ選手とタイラー・クラリー選手(共に米国)が前へ出る展開が予想されますが、強豪のペレイラ選手(ブラジル)が棄権、シェー選手(ハンガリー)が予選落ちという決勝でメダル争いは混沌としています。堀畑選手が自分の泳ぎをして、日本記録を更新すればメダルにも手が届きそうです。

男子1500m自由形
昨日の予選で今季2度目の15分切りをして日本新記録を樹立した宮本陽輔選手(鹿屋体育大学)が出場します。メダル争いのレベルは非常に高そうですが、孫楊選手(中国)の世界記録への挑戦と宮本選手の日本記録への挑戦に注目です。

男子400mメドレーリレー
日本の最強チームがレースに臨みます。ライバルの一角と目されていたフランスが予選で敗退し、大いにメダルへの期待も高まります。日本は入江選手、北島選手、藤井選手3名の100mファイナリストがどこまでリード出来るか。そして自由形を泳ぐ最終泳者・日原選手がどこまで他国の追随から逃げられるか。より良い色のメダルを目指して、最終種目では手に汗握る好レースを期待しましょう!

いよいよ最終日。有終の美で、日本に良いニュースを届けたいと思います。