まずは佐野秀匡選手(国士舘大学大学院/ミズノスイムチーム)。今日の200mバタフライが最初で最後のレース。今大会のチーム最年長者として、結果でみんなを引っ張りました。「最年長者の僕が頑張ったので、次は若い君たちの番です!」とのこと。
sano


そして大塚一輝選手(KONAMI)。金メダルは同着で、大塚選手もわずか0.11秒差での3位でした。「100m〜150mのラップが思ったほど伸びなかった」と敗因を語り、「国際大会はこの試合だけだったので照準を絞って来たのに、悔しいのひとこと」とのことでした。やはり国際大会で勝つことは簡単なことではありません。とはいえ、素晴らしい銅メダルでした!
otsuka


最後は入江陵介選手(近畿大学/イトマンSS)。最初からリードして、最後は独泳状態でした。「金メダルを獲れたことは嬉しいが、タイムには満足していない」とコメント。今大会の目標は「四冠」と、ハッキリ宣言しています。期待しましょう!
irie


明日もメダルをたくさん獲れるよう応援よろしくお願いします!