ユニバーシアード深圳・競泳競技の第2日目が終了しました。

本日は、女子200m個人メドレーの加藤和選手(山梨学院大学)が、レースプラン通り得意の平泳ぎで驚異的な追い上げを見せ、見事に金メダルを獲得しました!また決勝競技のトップバッターとなった男子50mバタフライの岸田真幸選手(アリゾナ大学/キングソフト)が銅メダル、男子800m自由形の宮本陽輔選手(鹿屋体育大学)も最後の最後までタッチ差の接戦をものにして銅メダルを獲得です。男子400mフリーリレーでは、タイム的には3着でしたが第1泳者から第2泳者の引き継ぎに違反があり、失格となってしまいました。

悔やしいレースもいくつかありましたが、トビウオジャパンのメダルはこれで金2、銅5となりました。明日以降もどんどん増やして行きたいです。

第2日目の決勝結果

男子50mバタフライ
岸田真幸(アリゾナ大学/キングソフト) 23.93③

男子800m自由形
宮本陽輔(鹿屋体育大学) 7:56.29③
瀧口陽平(中央大学) 8:08.89⑮

女子200m個人メドレー
加藤和(山梨学院大学) 2:13.52①
福田智代(前橋国際大学) 2:14.78④

女子100m自由形
松本弥生(日本体育大学) 55.53④

男子400mフリーリレー
日本(小長谷/塩浦/外舘/伊藤) 失格 ※第1泳者から第2泳者への引き継ぎ違反(小長谷=49.84)