ロンドン五輪選考会第1日目の予選競技が終了しました。
午前中から驚くような記録はまだ出ていませんが、午後のレースでは凄い記録が出そうな気配があります。午後は準決勝が19:00から、決勝が20:00から行われます。決勝レースは全てNHKで生中継されます!!
女子400m個人メドレー
大塚美優(スウィン大宮)が300mまで日本記録ペースで泳ぎ、ラストは余裕をもって4:41.62で泳ぐと最終組の高橋美帆(日本体育大学)が4:39.04で予選トップ。この種目北京五輪代表の藤野舞子(FBインターナショナル)が4:39.42で3位通過。
高橋美帆(日本体育大学):
緊張したが、バタフライで今までより離されていなかったので嬉しかった。予選から自己ベストが更新出来たので、決勝では派遣標準記録と言わず日本新記録を狙いたい。オリンピックは小さい頃からの夢。ここまで来たからには、つかみ取りたい。
藤野舞子(FBインターナショナル):
4年前のオリンピック以来の4分40秒を予選から切れたのはまずまず。4年前に辞めなかったのは、ロンドンで戦うため。ロンドンで決勝の舞台に立てるように、決勝では積極的に自分らしいレースをしたい。
大塚美優(スウィン大宮):
1種目ずつ大きな泳ぎで、少ないストローク数で良い泳ぎが出来た。(得意の平泳ぎでは)少しラストの自由形を意識してしまい、いつもより行ききれなかった。決勝では前半から積極的に飛び出したい。
男子100m平泳ぎ
最終組で泳いだ北島康介(アクエリアス)と立石諒(NECGSC玉川)は共に1分00秒前半、世界レベルの泳ぎで予選を通過。200mを得意とする冨田尚弥(チームアリーナ)が3位に続いた。
北島康介(アクエリアス):
予選なんで気持ちよく泳げればと思って行った。(立石選手とは)お互い調子いいのはわかっているし、心に余裕があるのでレースをしていて楽しい。準決勝は一緒には泳げないが、決勝では彼との戦いになると思う。刺激を与え合いながら、オリンピック代表を決めたい。
立石諒(NECGSC玉川):
落ち着いて泳げて気持ちよかった。(北島選手とは隣だったが)全く見なかった。緊張感はないが、これから代表選手も決まり始め、気持ちが高まってくると思う。本当に狙っているのは200m。100mでは200mに繋がるレースをしたい。準決勝では、59秒前半を狙って泳ぐ。
冨田尚弥(チームアリーナ):
1分01秒後半くらいだと思っていたので、思ったより良かった。(やる気のスイッチは)今ので入った。(北島選手の泳ぎを見ていたが)調子いいのはわかった。準決勝ではなんとか決勝に残れるように泳ぎたい。
女子400m自由形
混戦模様の女子400m自由形は、地田麻未(東京SC)が4:11.42でトップで決勝へ。小口綾乃(セントラル目黒)が2位、昨年度ランキングトップの高野綾(イトマン)が3位で続いた。
競技速報はこちらから!
第88回日本選手権水泳競技大会兼第30回ロンドンオリンピック競技大会代表選手選考会
午前中から驚くような記録はまだ出ていませんが、午後のレースでは凄い記録が出そうな気配があります。午後は準決勝が19:00から、決勝が20:00から行われます。決勝レースは全てNHKで生中継されます!!
女子400m個人メドレー
大塚美優(スウィン大宮)が300mまで日本記録ペースで泳ぎ、ラストは余裕をもって4:41.62で泳ぐと最終組の高橋美帆(日本体育大学)が4:39.04で予選トップ。この種目北京五輪代表の藤野舞子(FBインターナショナル)が4:39.42で3位通過。
高橋美帆(日本体育大学):
緊張したが、バタフライで今までより離されていなかったので嬉しかった。予選から自己ベストが更新出来たので、決勝では派遣標準記録と言わず日本新記録を狙いたい。オリンピックは小さい頃からの夢。ここまで来たからには、つかみ取りたい。
藤野舞子(FBインターナショナル):
4年前のオリンピック以来の4分40秒を予選から切れたのはまずまず。4年前に辞めなかったのは、ロンドンで戦うため。ロンドンで決勝の舞台に立てるように、決勝では積極的に自分らしいレースをしたい。
大塚美優(スウィン大宮):
1種目ずつ大きな泳ぎで、少ないストローク数で良い泳ぎが出来た。(得意の平泳ぎでは)少しラストの自由形を意識してしまい、いつもより行ききれなかった。決勝では前半から積極的に飛び出したい。
男子100m平泳ぎ
最終組で泳いだ北島康介(アクエリアス)と立石諒(NECGSC玉川)は共に1分00秒前半、世界レベルの泳ぎで予選を通過。200mを得意とする冨田尚弥(チームアリーナ)が3位に続いた。
北島康介(アクエリアス):
予選なんで気持ちよく泳げればと思って行った。(立石選手とは)お互い調子いいのはわかっているし、心に余裕があるのでレースをしていて楽しい。準決勝は一緒には泳げないが、決勝では彼との戦いになると思う。刺激を与え合いながら、オリンピック代表を決めたい。
立石諒(NECGSC玉川):
落ち着いて泳げて気持ちよかった。(北島選手とは隣だったが)全く見なかった。緊張感はないが、これから代表選手も決まり始め、気持ちが高まってくると思う。本当に狙っているのは200m。100mでは200mに繋がるレースをしたい。準決勝では、59秒前半を狙って泳ぐ。
冨田尚弥(チームアリーナ):
1分01秒後半くらいだと思っていたので、思ったより良かった。(やる気のスイッチは)今ので入った。(北島選手の泳ぎを見ていたが)調子いいのはわかった。準決勝ではなんとか決勝に残れるように泳ぎたい。
女子400m自由形
混戦模様の女子400m自由形は、地田麻未(東京SC)が4:11.42でトップで決勝へ。小口綾乃(セントラル目黒)が2位、昨年度ランキングトップの高野綾(イトマン)が3位で続いた。
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第88回日本選手権水泳競技大会兼第30回ロンドンオリンピック競技大会代表選手選考会
