岐阜県長良川スイミングプラザにて行われている国体は第2日目。

本日も高校生を中心に素晴らしい記録が出ています。

男子400m個人メドレーではロンドン五輪銅メダリストの萩野公介選手とライバル瀬戸大也選手の久々の対決に注目が集まりました。お互いに持ち味を出し、最後は昨日のリレーでも素晴らしい記録で泳いだ瀬戸選手が逃げ切り、4分10秒10の自己ベストで優勝。ロンドンでの萩野選手の2つの記録に次ぐ、日本歴代3位の好記録です。また男子100m自由形では小長谷研二選手が48秒99の自己ベストで、インカレから好調の伊藤健太選手を抑えて優勝。

ロンドン五輪代表選手では、男子100m背泳ぎの入江陵介選手が強さを見せ危なげなく優勝。女子100m平泳ぎでは松島美菜選手が1分08秒13で優勝し、鈴木聡美選手は4位。男子100m平泳ぎの立石諒選手は、岡崎晃一郎選手にタッチ差で敗れ2位。どの種目でもメダリストたちも簡単には勝たせてもらえない、日本競泳の層の厚さを感じます。そして最終種目の200mフリーリレーでは男女ともに東京チームが素晴らしい日本新記録で優勝。

国体は明日が最終日!

国体の結果はこちらから。
第67回国民体育大会水泳競技会