今朝、日本時間5:20頃、2020年オリンピック・パラリンピック開催都市が東京に決定しました!

招致活動に携わった方々の努力の成果、そして開催を切望した国民の皆様の思いが届きました!トビウオジャパンも2020年自国開催のオリンピックで最高のパフォーマンスが出来るよう、精進して参ります!

このニュースを受けて、現在インカレに出場中の選手たちがコメントしています!

まずは世界水泳バルセロナ男子400m個人メドレー金メダリストの瀬戸大也選手(JSS毛呂山/早稲田大学)のインタビューです。


瀬戸大也選手コメント:
『自分は東京に来ることを信じて待っていて、東京と言われた言葉が今でも耳に残っていて、2020年の五輪をきっかけに日本がもっと盛り上がっていけたらいいなと思います。
まったく想像はまだできないですけど、2020年の五輪は自分の競技でも最後のほうになってくると思うので、そこで自分で納得いくレースをして、日本の国民の方々に勇気や感動を与えられる選手になっていたらすごくいいなと思うので、頑張っていきたいと思います。
5時15分くらいにおきて、テレビをつけたらライブでずっとやっていて、20分くらいに東京と発表されて、すごく不思議な感じだったし、やっぱりモチベーションもあがりました。あと7年間しかないので、1年1年大切にして、悔いのないように7年間過ごせたらいいなと思います。』