W杯東京大会の第1日目が終了しました!

非常にハイレベルなレースが展開されているW杯東京大会。本日は4種目で日本新記録が樹立され、1種目で世界新記録が樹立されました!

男子100m個人メドレーで萩野公介選手(東洋大学)が51秒58の日本新記録で優勝!短水路シーズン、しっかりスピードも付けています!
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女子100mバタフライでは加藤ゆか選手(東京SC)が56秒09で2年ぶりに日本新記録を更新し銀メダルを獲得!そして男子50m平泳ぎでは岡崎晃一郎選手(自衛隊体育学校)が26秒47の日本新記録で銅メダルを獲得!
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また男女混合200mメドレーリレーでは、オーストラリアが1分37秒84の世界新記録を樹立!
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そして同種目で、東洋大学(萩野公介/山口観弘/内田美希/宮本靖子)が1分41秒78の日本新記録を樹立!
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この他、男子200m平泳ぎでは小関也朱篤選手(日本体育大学)が2分03秒63の好記録で銀メダルを獲得。トップ3選手のハイレベルな争いとなった男子400m個人メドレーでは、瀬戸大也選手(JSS毛呂山/早稲田大学)がChad Le Clos選手(南アフリカ)、Thomas Fraser-Holmes選手(豪州)に次いで銅メダルを獲得。

女子100m平泳ぎでは、アジアラウンドの日本代表選手として転戦している茂木美桜選手(ルネサンス曳舟/法政大学)が3位でシンガポール大会に続く表彰台。男子200mバタフライでは萩野公介選手(東洋大学)がChad Le Clos選手に次ぐ2位、松田丈志選手(コスモス薬品)が3位。また男子400m自由形では江原騎士選手(山梨学院大学)が混戦となった3位争いを制し銅メダルを獲得。

国内で行われる国際大会を最大限に生かして、選手たちもしっかりと経験値を上げています。

明日の第2日目もとても楽しみなレースが目白押しです!

第1日目のリザルトはこちら
FINA Swimming World Cup 2013 Tokyo - Day 1