先週はコナミオープンが行われ、今週末は東京都選手権と浜名湾選手権が行われました。明日出発のBHP Billiton 5ヶ国対抗戦を控えレースに出場する選手も多く、この時期にして好記録も出ています。

まずは東洋大学など日本代表勢が多く出場した東京都選手権。好記録連発です。

萩野公介選手(東洋大学)が200m背泳ぎで1分54秒77の自己ベスト、更に100m背泳ぎでも53秒35の好記録。また内田美希選手(東洋大学)は100m自由形で54秒77、自己ベストを更新しています。山口観弘選手(東洋大学)は100m平泳ぎで1分01秒30、200m平泳ぎで2分11秒47とまずまずの記録で徐々に感覚を取り戻しているようです。

女子100m平泳ぎでは金指美紅選手(東洋大学)が1分08秒03で茂木美桜選手(ルネサンス曳舟)に競り勝ち、茂木選手は200m平泳ぎを2分25秒04の好記録で制しています。また、男子200m自由形では市川拓海選手(日本大学)が1分49秒38の好記録で優勝。同種目で2位に入った高校1年生の吉田冬優選手(三菱養和SS)は1分50秒01の好記録で今後が楽しみです。

そして中京大学や自衛隊体育学校も出場し盛り上がった浜名湾選手権。

男子200mメドレーリレーでは、自衛隊体育学校(高桑健/岡崎晃一郎/川口侑太/川内勇輝)が1分39秒52の日本新記録を樹立。また女子200m平泳ぎでは、中学1年生で東アジア大会代表の今井月選手(本巣SS)が2分24秒05という驚異的な記録で泳いでいます。

いよいよ明日BHP Billiton 5ヶ国対抗戦の代表選手団が来週レースが行われる豪州・パースに出発します!

BHP Billiton 5ヶ国対抗戦日本代表