古賀淳也(こが・じゅんや)
koga





















生年月日:1987年7月19日
出身地:埼玉県
所属:第一三共/埼玉スウィン
コーチ:Mike Bottom
身長:181cm
体重:78kg
血液型:B型
出身校:春日部共栄高校(2006年卒)→早稲田大学(2010年卒)
アジア大会への抱負:『50m背泳ぎで三連覇します』
twitter:@junya_koga


国際大会:
2004年 ジュニアパンパシフィック選手権(マウイ)
2005年 東アジア大会(マカオ)
2006年 アジア大会(ドーハ)
2007年 世界選手権(メルボルン)
2009年 日豪対抗(キャンベラ)
2009年 ユニバーシアード(ベオグラード)
2009年 世界選手権(ローマ)
2010年 パンパシフィック選手権(アーバイン)
2010年 アジア大会(広州)
2011年 世界選手権(上海)

主な戦績:
2005年東アジア大会 50m自由形 2位
2005年東アジア大会 50m背泳ぎ 2位
2006年アジア大会 50m背泳ぎ 優勝
2007年世界選手権 50m背泳ぎ 7位
2007年ユニバーシアード 50m背泳ぎ 2位
2009年ユニバーシアード 50m背泳ぎ 優勝
2009年ユニバーシアード 100m背泳ぎ 3位
2009年世界選手権 50m背泳ぎ 2位
2009年世界選手権 100m背泳ぎ 優勝
2010年パンパシフィック選手権 50m背泳ぎ 優勝
2010年パンパシフィック選手権 100m背泳ぎ 2位
2010年アジア大会 50m背泳ぎ 優勝
2010年アジア大会 100m背泳ぎ 2位

ベストタイム:
50m背泳ぎ 24”24(日本記録)
100m背泳ぎ 52”26
50m自由形 22”39
100m自由形 50”90

『帰ってきた世界王者、アジア大会3連覇へ』
2004年の日本選手権、100m背泳ぎで初めて決勝に進出し日本代表を意識するようになった。2005年から代表に名を連ねるが、50m背泳ぎのみでの代表入りだった。2009年4月、日本選手権でその才能を開花させ100m背泳ぎで日本記録を連発。決勝では52秒台で初優勝を果たすと、同年ローマで行われた世界選手権100m背泳ぎで見事金メダルを獲得し、一躍注目を浴びる存在となった。翌2010年のパンパシフィック選手権でも銀メダルを獲得。100mの古賀を印象づけたが、ロンドン五輪選考会ではわずか0秒05派遣標準記録に届かず、代表入りを逃す。どん底を味わった世界王者が3年ぶりの代表復帰。50m背泳ぎで、アジア大会3連覇に挑む。