小日向一輝(こひなた・かずき)
kohinata





















生年月日:1994年10月12日
出身地:東京都
所属:セントラルスポーツ/明治大学(2年)
コーチ:岡田昌之
身長:170cm
体重:64kg
血液型:AB型
出身校:千葉商科大学付属高校(2013年卒)
パンパシ/アジア大会への抱負:『速く泳ぎます。』
twitter:@kohikazu


国際大会出場経験:
2012年 Jr.パンパシフィック選手権(ハワイ)
2012年 アジア選手権(ドバイ)
2013年 ユニバーシアード(カザン)
2013年 W杯アジア(シンガポール・東京・北京)

主な戦績:
2009年 全国中学総体 200m平泳ぎ 3位
2010年 高校総体 200m平泳ぎ 6位
2011年 高校総体 200m平泳ぎ 2位 100m平泳ぎ 5位
2012年 高校総体 100m/200m平泳ぎ 2位
2012年 Jr.パンパシ 100m/200m平泳ぎ 2位
2012年 夏季JO 200m平泳ぎ 2位
2012年 国民体育大会 200m平泳ぎ 2位
2012年 アジア選手権 100m/200m平泳ぎ 優勝
2013年 日本短水路 200m平泳ぎ 3位
2013年 日本選手権 200m平泳ぎ 2位
2013年 ジャパンオープン 200m平泳ぎ 優勝
2013年 ユニバーシアード 200m平泳ぎ 4位
2013年 日本学生選手権 200m平泳ぎ 優勝
2013年 W杯シンガポール大会 200m平泳ぎ 2位
2013年 W杯東京大会 100m平泳ぎ 4位
2013年 W杯北京大会 100m/200m平泳ぎ 4位
2014年 日本選手権 200m平泳ぎ 優勝 100m平泳ぎ 8位

ベストタイム:
50m平泳ぎ 28”58
100m平泳ぎ 1’00”80
200m平泳ぎ 2’09”67

『世界新の衝撃から2年、日本の頂点へ』
中学時代からその実力は認められていたが、常にその前には“山口観弘”という壁があった。2012年夏、岐阜国体200m平泳ぎのレースを泳ぎ終え、見上げた掲示板には“世界新”の文字が踊っていた。隣のコースを泳いだ同学年の山口が18歳にして世界新記録を樹立。衝撃的だったが、固定概念を破られるレースだった。その日から世界を身近に感じられるようになり、本気で挑戦したいという気持ちが強くなる。2013年日本選手権、派遣標準記録には届かなかったが2位で初の表彰台を経験、そしてユニバーシアード代表入りを決めた。そして2014年、2年前は雲の上の存在となっていた山口を破り、遂に日本選手権で頂点に立った。同年代の活躍に刺激され、地道に力を付けて来た実力者。いよいよ世界に挑むときが来た。