藤森太将(ふじもり・ひろまさ)
fujimorih





















生年月日:1991年8月7日
出身地:神奈川県
所属:ミキハウス
コーチ:藤森善弘
身長:176cm
体重:70kg
血液型:A型
出身校:飛龍高校(2009年卒)
日本体育大学(2013年卒)
パンパシ/アジア大会への抱負:『メダル獲得』
twitter:@FHiromasa


国際大会出場経験:
2011年 ユニバーシアード(深玔)
2013年 ユニバーシアード(カザン)
2013年 東アジア大会(天津)

主な戦績:
2010年 日本選手権 400m個人メドレー 6位
2010年 日本学生選手権 200m/400m個人メドレー 2位
2011年 日本選手権 400m個人メドレー 3位
2011年 ユニバーシアード 400m個人メドレー 4位
2011年 日本学生選手権 200mIM 3位/400mIM 2位
2011年 国民体育大会 200m個人メドレー 2位
2012年 日本短水路 100m個人メドレー 7位
2012年 日本選手権 400m個人メドレー 6位
2012年 ジャパンオープン 400m個人メドレー 4位
2012年 日本学生選手権 200mIM 4位/400mIM 3位
2012年 国民体育大会 200m個人メドレー 3位
2013年 日本短水路 100m/200m/400mIM 2位
2013年 日本選手権 200m個人メドレー 5位
2013年 ジャパンオープン 200mIM 4位/400mIM 3位
2013年 ユニバーシアード 200m個人メドレー 2位
2013年 日本学生選手権 200mIM 3位/400mIM 6位
2013年 国民体育大会 200m個人メドレー 優勝
2013年 東アジア大会 200mIM 2位/400mIM 優勝
2014年 日本短水路 100mIM 優勝/200mIM 2位
2014年 日本選手権 200mIM 2位/400mIM 4位

ベストタイム:
200m個人メドレー 1’57”77
400m個人メドレー 4’13”65

『実力で勝ち取った兄弟での初代表』
日本体育大学に進学した2010年のインカレ。初めてインターナショナル標準記録を突破し、いつでも代表を狙える位置まで迫った。これが転機となり、日体大の先輩である堀畑裕也の背中を見ながら、常に世界を目指すようになった。しかし強豪ひしめく男子個人メドレーの壁は高く、国際大会は近いようで遠い存在であった。それでも国内トップスイマーとしての地位を確立し、2大会連続でユニバーシアード代表入り。2013年カザン大会では、200m個人メドレーで銀メダルを獲得。更には同年行われた東アジア大会400m個人メドレーで優勝し、弟・丈晴との兄弟ワンツーフィニッシュを飾った。社会人となった2014年、遂に実力で日本代表の座を掴んだ。自らの存在感を示すとともに日本の男子個人メドレーの強さを証明したい。