いよいよリオデジャネイロ五輪へ向けての重要な1年がスタート。

その最初の強化合宿となるインターナショナル強化選手合宿が昨日から始まりました。
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65名の日本のトップスイマーたちが集まり、刺激を与え合っています。合宿2日目の本日はメディアへの公開取材日が行われ、25媒体50名ほどの報道陣が詰めかけました。さすがオリンピック前年、注目度の高さも伺えます。

来年に向けて活躍が期待される選手たちがそれぞれ取材に対応。

なんと言っても注目を集めたのは世界水泳カザン前の骨折から復帰し、元気な姿を見せた萩野公介選手。既に多くのメディアで報道されていますが11月の東京SC招待での実戦復帰を目指します。
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「インターナショナル合宿に選手たちが久々に集まってモチベーションも上がっている。アイシングで痛々しく見えるが75%〜80%くらいまで回復している。東京SC招待では多種目でいつも通りの泳ぎがしたい。」と明るい表情。また「水から離れていた期間に失ったものより、得たものの方が多い。この期間があったおかげで今の自分がいる。」とケガをしたことにも前向きなコメント。是非、萩野選手の完全復活を期待しましょう!


世界水泳カザンでは主将を務めた入江陵介選手は、来年に向けて「パワーアップが不可欠」と身体づくりを含めた強化プランについても語りました。
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また世界水泳カザンで金メダルを獲得し、リオデジャネイロ五輪代表が内定している瀬戸大也選手、星奈津美選手、渡部香生子選手も取材対応し、来年に向けて始動していく意気込みを語ってくれました。
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合宿はFINAワールドカップ東京大会の前日10/27(火)まで行われます。