日本選手権兼リオ五輪代表選考会まであと1週間と迫った今週、辰巳国際水泳場では4日間にわたって第38回全国JOCジュニアオリンピックカップ春季水泳競技大会が開催されました。

ジュニアとはいえ、日本選手権ではリオ五輪代表入りを目指す選手たちも出場した今回のジュニアオリンピック。大会を盛り上げたのはやはり記録更新の瞬間でした。

大会第3日目には、男子CS1500m自由形決勝で今年度長水路での中学新記録を更新した中学3年生の菖池竜輝選手(コナミ三田)が高校生の松本輝選手(スウィン春日部)に喰らいつき見事15分02秒73の短水路中学新記録を樹立!また800mの途中時間でも7分55秒82の短水路中学新記録を樹立しました。
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そして大会第4日目の本日、女子CS200m個人メドレーでは今井月選手(本巣SS)が2分07秒50の短水路中学新記録を樹立。女子最優秀選手にも選出され日本代表入りを目指す今井選手は、いよいよ来週に迫ったリオ五輪選考会に向けて弾みをつけました!

また女子11〜12歳50m自由形では谷口葉菜選手(真庭SC)が26秒04の短水路学童新記録、女子11〜12歳50mバタフライでは牧野桜子選手(ジャパン観)が27秒65の短水路学童新記録を樹立しています。

10歳以下/11〜12歳区分の優秀選手、育成コーチは以下の通りです。
・10歳以下区分女子優秀選手:佐々木美莉選手(スウィン鷲宮)
・10歳以下区分女子育成コーチ:井上新コーチ(スウィン鷲宮)
・10歳以下区分男子優秀選手:松下知之選手(スウィン宇都宮)
・10歳以下区分男子育成コーチ:大出光広(スウィン宇都宮)
・11〜12歳区分女子優秀選手:谷口葉奈選手(真庭SC)
・11〜12歳区分女子育成コーチ:藤本策也コーチ(真庭SC)
・11〜12歳区分男子優秀選手:加藤晃成選手(豊橋SS)
・11〜12歳区分男子育成コーチ:鈴木厚裕コーチ(豊橋SS)
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13歳以上の優秀選手と育成コーチは以下の通りです。
・女子13〜14歳区分優秀選手:泉原凪沙選手(コナミ天王町)
・女子13〜14歳区分育成コーチ:佐々木洋輔コーチ(コナミ天王町)
・男子13〜14歳区分優秀選手:林太陽選手(スウィン東光)
・男子13〜14歳区分育成コーチ:原沢剛コーチ(スウィン東光)
・女子15〜16歳区分優秀選手:佐藤千夏選手(スウィン大教)
・女子15〜16歳区分育成コーチ:原田良勝コーチ(スウィン大教)
・男子15〜16歳区分優秀選手:宮本一平選手(スウィン大宮)
・男子15〜16歳区分育成コーチ:大木賢二コーチ(スウィン大宮)
・女子最優秀選手:今井月選手(本巣SS)
・女子CS育成コーチ:芝辻泰宏コーチ(本巣SS)
・男子最優秀選手:金子直樹選手(ATSC.YW)
・男子CS育成コーチ:和田麻里子コーチ(ATSC.YW)
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大会の詳細は(公財)日本水泳連盟公式HPトピックスから!

さぁJOも終わり、リオ五輪選手選考会まであと5日!!