日本選手権兼リオ五輪代表選手選考会は事前予想会も終了し、いよいよ開幕間近。

JAPAN SWIM 2016特設ページ内『SPECIAL注目選手紹介』最後の1人、星奈津美選手の掲載内容を一部ご紹介します。
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(写真:フォート・キシモト)


「飛び込んでから、最初の3ストロークは余裕を持っていこう」
2015年から師事する平井伯昌コーチの言葉を受けて、世界水泳カザン(ロシア)の200mバタフライ決勝に臨んだ星奈津美。前半を1分01秒06で折り返したときは4位だったが、十分に落ち着いていた星はここからギアを入れ替える。150mのターンでは3位に浮上し、ラスト50mは誰よりも速い32秒34のラップタイムを刻んで、2分05秒56の好記録で金メダルを獲得。

「自分の持ち味を生かしたレースが、久しぶりにできました」と、星らしい後半の追い上げが光ったレースで、リオデジャネイロ五輪の内定を手中に収めた。

「招集所でも、いつもはこの緊張感から早く抜け出したい気持ちになりますが、今回は早く泳ぎたいというか、とてもワクワクした気持ちでレースを迎えられました」
目標としていた自身が持つ日本記録の2分04秒69には届かなかったが、ロンドン五輪で出した2分05秒48に次ぐ記録に、ホッとした様子で笑みがこぼれた。
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続きは是非JAPAN SWIM 2016 特設ページ SPECIAL 注目選手紹介よりチェックしてみてください!

リオ五輪代表選考会まであと3日!