Japan Open 2016初日の競技が終了しました。

会場では「熊本地震」の義援金活動が行われ、予選競技中、決勝競技開始前、決勝競技終了後のタイミングで代表選手もブースに立ち、募金活動の呼びかけを行っています。
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引き続き、温かいご協力よろしくお願い致します。

それでは、本日のハイライト。

決勝競技最初の女子200mバタフライでは、「チームJAPAN」が表彰台を独占。
星奈津美選手が2分08秒55で優勝。長谷川涼香選手が星選手に迫る泳ぎで2位。400m個人メドレー代表の清水咲子選手が3位に入りました。
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男子200mバタフライでは、代表選手の2人がハイレベルなレースを展開。昨日のヨーロッパ選手権でLaszlo Cseh選手(HUN)が出した1分52秒91を意識し、前半から積極的に飛び出した瀬戸大也選手が1分54秒14で優勝。2位の坂井聖人選手も1分54秒30と安定した泳ぎを見せています。
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女子200m自由形では五十嵐千尋選手が1分57秒97で優勝。4月の日本選手権よりもタイムをあげ、トレーニングが順調に進んでいることが伺えます。
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萩野公介選手、江原騎士選手、Cameron McEboy選手(AUS)の三つ巴となった200m自由形では、萩野公介選手が1分46秒43、江原騎士選手も1分46秒96と好記録で泳いでいます。
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女子100m背泳ぎでは、代表唯一の中学生酒井夏海選手が1分00秒74の記録で日本人選手1位。
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男子100m背泳ぎでは入江陵介選手が前半からトップを譲らず53秒43の記録で貫録の優勝。2位には200m背泳ぎで代表権を獲得している金子雅紀選手が入りました。
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女子100m平泳ぎでは渡部香生子選手がスタートから飛び出し、1分06秒75で優勝。「日本選手権よりも良い感覚で泳ぐことができた。」と手ごたえをつかんでいるようです。
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本日の最終種目、男子100m平泳ぎ。小関也朱篤史選手が59秒89で優勝。2位の渡辺一平選手は1分00秒14でベスト記録を更新。得意の200m平泳ぎでも良い記録が期待できます。
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(写真:PICSPORT)


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1日目の大会結果はこちらから
JAPAN OPEN 2016