小長谷研二/Kobase Kenji

小長谷研二

生年月日:1987年7月31日
出身地:北海道
所属:岐阜西スポーツクラブ
コーチ:糸井統
身長:180cm
体重:80kg
血液型:O型
出身校:北海道尚志学園高校(2006年卒)
中央大学(2010年卒)
50m自由形 22”63
100m自由形 48”99
twitter:@kenjikobase


国際大会出場経験:
2011年ユニバーシアード(深圳)
2012年世界短水路選手権(イスタンブール)
2013年世界選手権(バルセロナ)

主な戦績:
2004年 高校総体 100m自由形 3位
2005年 高校総体 100m自由形 3位
2008年 日本学生選手権 50m/100m自由形 3位
2009年 日本選手権 100m自由形 6位
2009年 ジャパンオープン 50m自由形 2位
2009年 日本学生選手権 50m自由形 7位
2009年 日本学生選手権 100m自由形 5位
2011年 国際大会代表選考会 50m自由形 5位
2011年 国際大会代表選考会 100m自由形 2位
2011年 ジャパンオープン 100m自由形 優勝
2011年 ユニバーシアード 100m自由形 5位
2011年 国民体育大会 100m自由形 5位
2012年 日本選手権 100m自由形 4位
2012年 国民体育大会 50m自由形 4位
2012年 国民体育大会 100m自由形 優勝
2012年 世界短水路選手権 400mフリーリレー 5位
2013年 日本選手権 100m自由形 4位
2016年 日本選手権 100m自由形 3位

『男子400mフリーリレーのカギを握る男』
2006年、地元北海道を離れ、中学生の頃から憧れていた名門・中央大学に入学。日本トップレベルのスプリンターが集まるチームで力をつけ、大学3年のインカレでは49秒台をマーク。社会人2年目となった2011年には、ユニバーシアードで初の代表入り。2012年、ロンドン五輪出場こそ逃したが、国体では自身初となる48秒台をマーク。この年、世界短水路でも戦える手応えを掴んだ。2013年に世界選手権を経験して以降、表舞台からは遠ざかっていたが五輪への想いはどうしても断ち切れなかった。決して恵まれた環境ではなかったが自らの努力と実力で勝ち取った五輪への切符。仲間と共に世界を驚かせたい。