瀬戸大也/Seto Daiya

瀬戸大也

生年月日:1994年5月24日
出身地:埼玉県
所属:JSS毛呂山/早稲田大学(4年)
コーチ:梅原孝之
身長:174cm
体重:73kg
血液型:A型
出身校:埼玉栄高校(2013年卒)
ベストタイム:
200m個人メドレー 1’56”82
400m個人メドレー 4’08”50
200mバタフライ 1’54”08
200m自由形 1’47”71
twitter:@daiya_seto


国際大会出場経験:

2009年 アジアエージ選手権(東京)
2009年 アジア選手権(佛山)
2010年 Jr.パンパシフィック選手権(ハワイ)
2010年 W杯欧州(ストックホルム・モスクワ・ベルリン)
2011年 W杯欧州(ストックホルム・モスクワ・ベルリン)
2012年 Jr.パンパシフィック選手権(ハワイ)
2012年 W杯中東(ドーハ・ドバイ)
2012年 W杯欧州(ストックホルム・モスクワ・ベルリン)
2012年 世界短水路選手権(イスタンブール)
2013年 世界選手権(バルセロナ)
2014年 BHP Billiton 5ヶ国対抗戦(パース)
2014年 パンパシフィック選手権(ゴールドコースト)
2014年 アジア大会(仁川)
2014年 世界短水路選手権(ドーハ)
2015年 BHP Billiton4ヶ国対抗戦(パース)
2015年 世界選手権(カザン)

主な戦績:
2009年 アジアエージ 100m・200mバ 優勝/200m・400m個メ 2位
2009年 アジア選手権 400m個人メドレー 優勝
2010年 Jr.パンパシ 400m個人メドレー 2位
2010年 W杯ストックホルム大会 200mバ・200m個メ  優勝
2011年 W杯ベルリン大会 400m個人メドレー 優勝
2011年 W杯東京大会 400m個人メドレー 優勝
2012年 日本選手権 400m個人メドレー 3位
2012年 Jr.パンパシ 200m自/200mバ/200m個メ 2位
2012年 W杯 400m個人メドレー 6大会連続優勝
2012年 世界短水路 400m個メ 優勝/200m個メ 2位
2013年 日本選手権 200m・400m個メ 2位/200mバ 2位
2013年 世界選手権 400m個メ 優勝/200m個メ 7位
2014年 BHP Billiton 5ヶ国対抗 200mバタフライ 優勝
2014年 日本選手権 200mバ 優勝/400m個メ 2位/200m個メ 3位
2014年 パンパシ 200mバ 優勝/200m個メ 3位/400m個メ 5位
2014年 アジア大会 200mバ 優勝/400m個メ 3位
2014年 世界短水路 400m個メ 優勝/200mバ 2位/200m個メ 3位
2015年 日本選手権 200mバ 優勝/200m・400m個メ・200m自 2位
2015年 世界選手権 400m個メ 優勝/200mバタ 6位
2016年 日本選手権 200mバ 優勝/400m個メ 2位/200m個メ 3位

『世界王者として挑戦する初めての五輪』
小学生時代、同級生・萩野公介の泳ぎに圧倒された。しかし雲の上の存在だった萩野の背中は、徐々に近づく。中学2年の夏、ジュニアオリンピック男子400m個人メドレーを中学新で優勝。以降、同い年の2人が互いに刺激し合ってきた。ロンドン五輪代表入りは惜しくも逃すが、その悔しい経験、そしてロンドン五輪での萩野の活躍がバネとなり、この年のW杯では6大会連続優勝。勢いは留まることなく世界短水路選手権でも金メダルを獲得し、2013年世界水泳バルセロナでは大方の予想を覆し世界王者となった。2014年から本格的に取り組み始めた200mバタフライでも世界の頂点を狙える位置に付け、世界短水路では400m個人メドレーでは二連覇を達成。萩野不在の昨年世界選手権でも400m個人メドレーで二連覇を達成し、その勝負強さを世界に印象づけた。世界大会を4度獲り、王者として初めての五輪に挑む。