今週末、東京辰巳国際水泳場にて『Kosuke Kitajima Cup 2017/東京都選手権』が開催されました。
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大会のハイライトは何と言っても、渡辺一平選手(早稲田大)の男子200m平泳ぎでの世界新記録です!
従来の記録を0.34秒更新する、2分06秒67の驚異的な記録が樹立されました!
まだまだトーレニングの最中でコンディショニングは万全ではないため、本人も「びっくり!」の記録だったようです。日本選手権でのさらなる記録更新に期待がかかります!
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大会初日の女子200m自由形では池江璃花子選手(ルネサンス亀戸)が1分56秒33の日本新記録をマーク!女子400m個人メドレーでは牧野紘子選手(東京ドーム)が自己ベストを大幅に更新する4分36秒61の高校新記録を更新しました。

大会2日目は女子200m個人メドレーで池江璃花子選手(ルネサンス亀戸)が2分09秒98の高校新記録を更新!2位に入った今井月選手(コカ・コーラ)も従来の高校記録を上回りましたが悔しさをにじませてました。
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女子200mバタフライでも牧野紘子選手(東京ドーム)と長谷川涼香選手(東京ドーム)がともに2分06秒台の好記録で泳ぐなど若手選手の活躍が目立ちました。

4種目を制した瀬戸大也選手(早稲田大)や50m、100m自由形を制した塩浦慎理選手(イトマン東進)も強化が順調に進んでいるようです。

4月の日本選手権まで3ヶ月余り。この時期では貴重な長水路でのレースで課題を明確にし、強化を継続して行います!

公式結果はこちらから
Kosuke Kitajima Cup 2017