初日から熱戦が繰り広げられている第93回日本選手権水泳競技大会 競泳競技(JAPAN SWIM2017)。
2日目のB決勝が18時から、A決勝は18時45分からスタートです!

決勝競技は全部で8種目。
最初は男子1500m自由形からスタートします。予選トップの平井彬嗣選手(郵船ロジ)に、竹田涉瑚選手(オーエンス)や仲家槙吾選手(アクラブ調布/明治大学)がどこまで食い下がれるか。また、日本記録保持者の山本耕平選手(ミズノ)にも注目です。

女子50m平泳ぎは、100mで優勝して波に乗る青木玲緒樹選手(ミキハウス)に加え、スピードに自信を持つ鈴木聡美選手(ミキハウス)、さらに寺村美穂選手(セントラルスポーツ)や渡部香生子選手(早稲田大学/JSS立石)らが加わり、接戦の様相。
(写真提供:PICSPORT)
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男子50m平泳ぎでは、日本記録更新を狙う小関也朱篤選手(ミキハウス)や、ベテランの岡崎晃一郎選手(海自江田島)らによるハイスピードレースに期待です。

女子400m個人メドレーは、新鋭の大橋悠依選手(東洋大学)が、五輪代表の清水咲子選手(ミキハウス)、高橋美帆選手(ミキハウス)に挑みます。また、若手高校生の牧野紘子選手(東京ドーム)、小嶋美紅選手(イトマン)にも注目しましょう。
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4×800mリレーの代表選考も懸かっている男女の200m自由形決勝は見応え十分です。
女子は日本記録保持者の池江璃花子選手(ルネサンス亀戸)が頭ひとつ抜けていますが、前日本記録保持者の五十嵐千尋選手(日本体育大学)もふつふつと闘志を燃やしています。五輪代表の青木智美選手(ATSC.YW)、持田早智選手(ルネサンス幕張)に加え、予選で前半から積極的なレースを見せた大本里佳選手(イトマン)、高野綾選手(イトマン)の泳ぎにも注目です。
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男子は萩野公介選手(ブリヂストン)を中心に、予選から五輪選手を上回る記録を出してきた若手の吉田冬優選手(三菱養和SS/明治大学)、松本克央選手(セントラルスポーツ/明治大学)に注目です。もちろん、江原騎士選手(自衛隊)や小堀勇氣選手(ミズノ)も負けていられません。大接戦になることが予想されます。

女子100m背泳ぎは、五輪代表の酒井夏海選手(スウィン南越谷/武南高校)が、予選ではただひとり1分00秒台をマーク。そのあとをベテランの竹村幸選手(イトマン)が続き、こちらも混戦模様。

この日の最終種目である男子100m背泳ぎは、予選で53秒73でひとり抜け出したタイムを出している入江陵介選手(イトマン東進)が優勝候補。そこに200mが得意の金子雅紀選手(イトマン東進)や、この種目で五輪代表となった長谷川純矢選手(ミキハウス)、さらにバタフライでも代表権を狙う川本武史選手(TOYOTA)が続きます。

2日目も、見どころ満載のレースが続くJAPAN SWIM2017。
世界を目指して頑張る選手たちへの応援、よろしくお願いします!

決勝の様子はNHKのBS1と総合テレビで放送されます。

【放送予定】
4月14日(金)BS1 18:30-20:30(LIVE)/総合テレビ 24:10-25:00(録画)
4月15日(土)BS1 19:00-20:45(LIVE)/総合テレビ 24:05-24:55(録画)
4月16日(日)BS1 18:00-19:55(LIVE)/総合テレビ 24:10-25:00(録画)

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