世界水泳OWS競技最終日
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男女25kmのレースが行われました。

日本からは宮本陽輔・野中大暉・貴田裕美選手が出場
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既に5kmや10km、リレー等2種目のレースをこなしており疲労もたまっておりますが、最後の気合を入れスタート。

男子がスタートした10分後に女子がスタート

そのようなレースでは、女子が男子の集団に1周遅れで飲まれた瞬間に、男女共どこに誰がいるのか分かりづらくなり、スパートをかけるのが一般的です。
各国のコーチも男子と女子の距離を給水場で選手に伝えることで、選手は戦略を立てていきます。

今回のレースも同様のレース展開が予想されましたが、女子のトップ選手が、男子に飲み込まれる直前にスパートをかけるなど揺さぶりがあるレースとなりました。

宮本選手、野中選手は途中まで先頭集団の後方に位置付けていましたが、それぞれ15位、19位でゴール。

貴田選手は途中まで先頭集団の5~6番に位置づけていましたが、最後は15位でゴールとなりました。


オリンピックが終わった翌年、ほぼ強豪選手は引退していない中、新鋭の若い選手の活躍も見られ、世界的にスピード化が進んでいるのが印象的な大会となりました。

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OWS競技が行われた1週間。応援いただきありがとうございました!

明日23日からは競泳競技がスタートします。

引き続きトビウオジャパンの応援宜しく御願い致します!