男子4×100mリレーで日本新記録を樹立し、好スタートを切ったトビウオジャパン。第17回世界水泳選手権(ハンガリー・ブダペスト)、2日目の予選競技が終了しました。

写真提供:PICSPORT
Instagram @tobiuo_japan

男子100m背泳ぎ予選には、入江陵介選手が出場。53秒54の5位で準決勝進出を果たします。




女子100m平泳ぎでは、1分07秒20の鈴木聡美選手は10位で、1分07秒48の青木玲緒樹選手は17位でしたが、棄権者が出たため準決勝進出が決まりました。








男子200m自由形には、松元克央選手と江原騎士選手が出場。松元選手は1分47秒92の27位、江原選手は1分47秒31で15位となり、江原選手が準決勝に駒を進めました。








準決勝・決勝競技が行われるイヴニングセッションは、小関也朱篤選手が出場する男子100m平泳ぎ決勝からスタート。続いて女子100mバタフライの決勝に池江璃花子選手が登場します。
そのあとに、トビウオジャパンは男子100m背泳ぎ、女子100m平泳ぎ、男子200m自由形の準決勝に出場し、2日目のラストは女子200m個人メドレーの決勝というスケジュールになっています。

<第17回世界水泳選手権 競泳競技2日目予選結果>
男子100m背泳ぎ 入江陵介 53秒54 5位 準決勝進出
女子100m平泳ぎ 青木玲緒樹 1分07秒48 16位 準決勝進出
鈴木聡美 1分07秒20 10位 準決勝進出
男子200m自由形 江原騎士 1分47秒31 15位 準決勝進出
松元克央 1分47秒92 27位

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