3日目の予選競技を終えた、第94回日本選手権水泳競技大会 競泳競技(JAPAN SWIM 2018)。午後の準決勝・決勝のメンバーが出そろいました。
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女子200m個人メドレーは、清水咲子選手(ミキハウス)が2分13秒69の1位で予選を通過。寺村美穂選手(セントラルスポーツ)が2位で準決勝に進み、大橋悠依選手(イトマン東進)、今井月選手(豊川高校)と続いています。高校生も5人、準決勝に進出していますので若い力にも期待です。



男子200m個人メドレーは「個人メドレーは譲れないものがある」と強い気持ちで臨む萩野公介選手(ブリヂストン)がトップ通過。瀬戸大也選手(ANA/JSS毛呂山)は200mバタフライのことも考えながら力を温存した状態で予選を通過。



女子50m自由形は、池江璃花子選手(ルネサンス亀戸)は余裕を持って予選を通過。山本茉由佳選手(ルネサンス亀戸/日本大学)が1位で通過し、それに大内紗雪選手(ダンロップSC/日大藤沢高校)、山根優衣選手(セントラルスポーツ)らが続いています。


男子50m自由形は、2月に100m自由形で日本記録を出した中村克選手(イトマン東進)が好調。塩浦慎理選手(イトマン東進)は3番手で通過。トップ通過は、新潟医療福祉大職員の松井浩亮選手でした。

男子50m背泳ぎは、古賀淳也選手(第一三共/スウィン埼玉)が2位以下に1秒近くの差をつけて、24秒84のトップで通過。決勝で日本記録更新を狙います。


男子50m平泳ぎは、大きな余裕を持った泳ぎで小関也朱篤選手(ミキハウス)が27秒29の1位で通過。100mに続いて2冠を狙います。


男子200mバタフライでは、矢島優也選手(スウィン大宮/明治大学)が1分55秒05の1位で準決勝に進出。坂井聖人選手(セイコー)、幌村尚選手(早稲田大学)、瀬戸選手らは予選は少し余裕を持ってレースを展開し、準決勝に備えていました。

この日の決勝種目は、男子50m背泳ぎと平泳ぎに加えて、男子1500m自由形、女子100m背泳ぎ、女子100m平泳ぎ、女子200m自由形、男子200m自由形が行われます。




大会2日目までに続き、会場に新記録コールを鳴り響かせる選手が現れるのか。期待のレースが続きます!


優勝の英光は誰がつかみ取るのか。その瞬間を楽しみに待ちましょう!

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3日目の準決勝・決勝競技は、18時00分からスタート! 世界に羽ばたくトビウオジャパンの選手たちへ、皆さんのご声援をお願いします!

TV中継は以下の予定です。
4月5日(木)
BS1 - 17:55~19:30(LIVE)
総合テレビ - 19:30~20:15(LIVE)
4月6日(金)
BS1 - 18:00~19:30(LIVE)
総合テレビ - 19:30~20:30(LIVE)
4月7日(土)
BS1 - 18:30~18:50(LIVE)
BS102 - 18:50~19:30(LIVE)
総合テレビ - 19:30~20:15(LIVE)
4月8日(日)
総合テレビ - 16:00~18:00(LIVE)

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