パンパシフィック水泳選手権、アジア競技大会の追加選考会を兼ねたジャパンオープン2018。その2日目の予選競技が終了しました。
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2日目は男女の50m平泳ぎ、女子400m個人メドレー、男女200m自由形、男女の100m背泳ぎと女子800m自由形の、8種目の予選競技が行われました。

女子50m平泳ぎは、チームJAPANの青木玲緒樹選手が31秒69の2番残りで、同種目男子は瀬戸大也選手が自己ベストと同タイムの27秒70の5位で決勝に進出。



女子400m個人メドレーでは、大橋悠依選手が4分43秒20のトップ通過、清水咲子選手は4分44秒89の5位で決勝に通過しています。また韓国のSeoyeong KIM選手は3位で通過。大橋選手、清水選手との白熱した戦に期待です。

混戦が予想される女子と男子の200m自由形決勝。女子は池江璃花子選手がただひとりだけ2分を切る、1分58秒73でトップ通過を果たし、五十嵐千尋選手がそれに続いています。男子は江原騎士選手がトップで通過し、萩野公介選手が2番手、3番手に日本選手権覇者の松元克央選手が続きました。それぞれレベルの高いレースを期待しましょう。




女子100m背泳ぎでは酒井夏海選手が1分00秒39で1位決勝進出。決勝では59秒台の泳ぎを見せてくれることでしょう。

そして、初日に予選競技が終了していた男子1500m自由形の決勝も行われます。日本選手権で日本記録まであと0秒62にまで迫る好記録で優勝した竹田涉瑚選手が、今大会もトップで予選を通過。決勝では、再度14分台、そして日本記録にどこまで迫れるかに注目です。


一意奮闘の想いで臨む選手たちに、ぜひご声援をお願いします!

2日目のB決勝・決勝競技は、15時45分からスタート! 世界に羽ばたくトビウオジャパンの選手たちへ、皆さんのご声援をお願いします!

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