最終日を迎えたジャパンオープン2018。その予選競技が終了しました。
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最終日は、男女50m自由形、男女200m背泳ぎ、男女100mバタフライ、男女200m平泳ぎのそれぞれ予選が、そして女子1500m自由形、男子800m自由形のスローヒート(タイムレース決勝)のレースが行われました。

女子50m自由形を25秒58でトップ通過したのは、池江璃花子選手(JAPAN)。2位には今大会好調の青木智美選手(あいおいニッセイ/ATSC.YW)、3位に高校生の大内紗雪選手(ダンロップSC/日大藤沢高校)が続いています。五十嵐千尋選手(JAPAN)は11位でB決勝に進みました。



男子50m自由形では、松井浩亮選手(新潟医療福祉大学職員)が22秒16で1位通過。2位に塩浦慎理選手(JAPAN)、3位に中村克選手(JAPAN)と続き、初日の50mバタフライを制した中尾駿一選手(山陽新聞社)が5位で決勝に進んでいます。200m自由形を制した松元克央選手(JAPAN)は10位でB決勝へコマを進めています。



女子200m背泳ぎはPENG Xuwei選手(中国)が2分10秒56でトップ通過。2番手が赤瀬紗也香選手(ANAAS/JSS)と続き、チームJAPANの酒井夏海選手は2分11秒73で5位通過。小西杏奈選手は2分12秒23の7位で決勝に進出しています。



男子200m背泳ぎは、昨日の200m個人メドレーを制した萩野公介選手(JAPAN)が1分59秒09でトップ通過。2番目に砂間敬太選手(JAPAN)が2分00秒17で続き、チームJAPANがワンツーで決勝を戦います。



50m自由形に続いて池江選手は、女子100mバタフライにも出場。こちらも58秒05でトップ通過を果たしています。2位通過は相馬あい選手(中京大学)、59秒01の3位通過は個人メドレーを主戦場にする大橋悠依選手(JAPAN)でした。



男子100mバタフライでは、前半から飛ばしに飛ばす川本武史選手(TOYOTA)が52秒14の1位で予選を通過。2位は梅本雅之選手(レッドクイーン)、3位通過は高校生の石川愼之助選手(中京大中京高校/パル西尾)でした。幌村尚選手(JAPAN)は52秒99の10位でB決勝に進出しました。


女子200m平泳ぎ予選のトップは、2分26秒62で鈴木聡美選手(JAPAN)。青木玲緒樹選手(JAPAN)は2分27秒31で4位、渡部香生子選手(JAPAN)が2分27秒61の7位でそれぞれ決勝に駒を進めました。清水咲子選手(JAPAN)は2分28秒48の10位でB決勝へ進出しました。





男子200m平泳ぎでは、渡辺隼斗選手(自衛隊)が2分10秒76でトップ通過を果たしています。渡辺一平選手(JAPAN)は2分10秒89の3位で通過。瀬戸大也選手(JAPAN)は2分11秒29の5位で決勝に進みました。小関也朱篤選手(JAPAN)は2分12秒18の14位でB決勝に進出です。


最終日、最後まで全力を出し切り、一意奮闘の想いでレースに臨む選手たち。


4日目のB決勝・決勝競技は少し早い、15時00分からスタート! 世界に羽ばたくトビウオジャパンの選手たちへ、皆さんのご声援をお願いします!



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