青を基調に様変わりした東京辰巳国際水泳場。明日から、いよいよ16年ぶりに日本に戻ってきたパンパシ水泳が開幕します!
写真提供:PICSPORT
Instagram @tobiuo_japan



選手たちも会場入りすると、普段と違う雰囲気に気持ちが高ぶっている様子。大会に向けて気持ちも身体も最終調整に入った選手たちは、それぞれ意気込みを語ってくれました。



「会場の雰囲気や、辰巳に海外選手たちがいるのを見て、試合が近づいてきたと実感しています。メダルを目指して、しっかり決勝の舞台で活躍できるように準備します」(青木玲緒樹選手)



「全然いつもと会場の雰囲気も違うので、ワクワクしています。辰巳に来てまた気持ちも引き締まったので、良いパフォーマンスを見てもらえるように頑張ります」(中村克選手)



「調子も上がってきているので、しっかりと自信を持つ、という強い気持ちを持ってレースに挑みたいと思います」(入江陵介選手)

「辰巳の雰囲気もがらりと変わって、国際大会の雰囲気が強くなっていると感じています。ハイレベルな争いができると思うので、チャレンジャーとして臨みたいと思います」(小関也朱篤選手)



「やるべきことをやっていく、というスタンスを崩さずに、自分をコントロールして臨みみます。また、今回は日本記録を意識して泳ぎたいと思っています」(瀬戸大也選手)



「100mでも200mでも、日本のワンツーフィニッシュを目指します。会場に入って気持ちが高ぶっているので、明日からしっかり頑張ります」(渡辺一平選手)

「初のA代表で少し緊張していますが、今出せる力をすべて出し切る、という気持ちでレースに臨みたいと思っています」(幌村尚選手)



「いつもと違う雰囲気の会場を見て、だんだんワクワクしてきました。良い順位を目指して、チームに貢献できる泳ぎをしたいです」(池江璃花子選手)



「ここまできたら、あとはやるだけだと思っています。チームワークでリレーでもアメリカ、オーストラリア、カナダといった強豪国を倒したいと思います」(松元克央選手)



「自国開催で応援してくれる人も増えますが、その分プレッシャーも大きいと思うので、それをどう力に変えるかということを考えて今大会を戦いたいと思います」(大橋悠依選手)



「良い緊張感を持ちながら、自分のレースに集中して、自分の泳ぎに100%集中する。それだけを考えてやっていきたいと思いますし、その自分に100%集中したときの泳ぎを、皆さんに観てもらいたいと思います」(萩野公介選手)



2002年の第9回横浜大会以来となる、自国開催のパンパシ水泳。明日から開幕です!

テレビ放映は以下の予定です。
<テレビ朝日系列地上波>
8月9日:(決勝)19:00〜
8月10日:(決勝)19:00〜
8月11日:(決勝)18:56〜
8月12日:(決勝)18:57〜

<CSテレ朝チャンネル2>
8月9日:(予選)10:00〜
8月10日:(予選)10:00〜
8月11日:(予選)10:00〜
8月12日:(予選)10:00〜

<AbemaTV>
8月9日:(予選)10:00〜・(決勝)18:45〜
8月10日:(予選)10:00〜・(決勝)18:45〜
8月11日:(予選)10:00〜・(決勝)18:45〜
8月12日:(予選)10:00〜・(決勝)18:45〜