いよいよ開幕したパンパシ水泳。1日目の予選競技を終了し、決勝に進出するメンバーが決定しました。
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1日目の決勝競技は、女子800m自由形と男子1500m自由形。男女100m平泳ぎ、男女200m自由形、男女400m個人メドレーに4×100mミックスメドレーリレーの9種目です。

タイム決勝の女子800m自由形、男子1500m自由形は、ファステストヒートに小堀倭加選手と森山幸美選手、平井彬嗣選手と竹田涉瑚選手がそれぞれ登場。ぜひとも上位に食い込んでほしいところです。


女子100m平泳ぎは、鈴木聡美選手と青木玲緒樹選手が決勝に進出。この種目の女王、リリー・キング選手(アメリカ)に挑みます。男子100m平泳ぎの決勝に進んだ小関也朱篤選手は、前回大会に続く優勝を狙います。



女子200m自由形決勝には、池江璃花子選手が出場。同年代のテイラー・ラック選手(オーストラリア)とケイティ・リデッキー選手(アメリカ)とどんな勝負を繰り広げるか。男子200m自由形は、松元克央選手と江原騎士選手のふたりが世界に挑みます。



女子400m個人メドレーは、大橋悠依選手と清水咲子選手がダブル表彰台を目指して、アメリカ、カナダの強豪を相手に戦います。男子400m個人メドレーでは、昨年の世界水泳選手権で死闘を繰り広げた萩野公介選手、瀬戸大也選手、そしてアメリカのチェイス・カリシュ選手の3人が、再び頂点を競います。





4×100mミックスメドレーリレーには、入江陵介選手、小関選手、池江選手、青木智美選手の4人が総力を持って臨みます。



決勝は、18時から開会式が行われたあとにスタートします!
一意奮闘の想いで臨む選手たちに、ぜひご声援をお願いします!


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