パンパシフィック水泳選手権の初日から、金メダル2つ、銀メダルが3つ、銅メダルを3つ獲得し、勢いに乗るトビウオジャパン。
写真提供:PICSPORT
Instagram @tobiuo_japan

大会2日目も、好結果、好記録が期待されるレースが続きます。


女子100m自由形は、昨日の200m自由形で銀メダルを獲得した池江璃花子選手が7位で決勝に進んでいます。ケイト・キャンベル選手(オーストラリア)やシモン・マニュエル選手(アメリカ)ら、強豪を相手にどんなレースを見せてくれるのか。


男子100m自由形決勝は、中村克選手と塩浦慎理選手の日本が誇る二大スプリンターが世界一に挑みます。


女子200mバタフライは、好調の持田早智選手が3位で決勝員進出。続く4位で長谷川涼香選手が決勝に駒を進めています。自己記録をマークして、メダル獲得なるか。

男子200mバタフライには、前回大会でこの種目を制している瀬戸大也選手に、大きな大きな特徴的な泳ぎが武器の矢島優也選手が決勝でメダルを争います。


女子100m背泳ぎは、予選から自己ベストを更新した酒井夏海選手と、日本選手権覇者の小西杏奈選手のふたりがメダル獲りにチャレンジです。

男子100m背泳ぎは、前回大会を制した入江陵介選手が3位で決勝に進み、金子雅紀選手は7位で決勝に進出。予選から大会記録をマークしたライアン・マーフィー選手(アメリカ)やミッチェル・ラーキン(オーストラリア)らライバルと、入江選手は2連覇を、金子選手はメダルを懸けて戦います。


そして、大会2日目を締めくくるのは男女の4×200mリレー。女子は日本にアメリカ、オーストラリアとカナダの4カ国のみで戦い、男子はそこにブラジルが加わった5カ国での争いになります。そのなかで、男子は五輪メダリストの力を見せるレースができるか。また女子はメダル獲得に挑戦です。

大会2日目の決勝は、18時30分からスタートです!
一意奮闘の想いで臨む選手たちに、ぜひご声援をお願いします!

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