2日目を終えて、トビウオジャパンは金メダル3つ、銀メダルが5つ、銅メダルを4つ獲得したパンパシフィック水泳選手権も、3日目の予選競技を終了しました。
写真提供:PICSPORT
Instagram @tobiuo_japan

予選から海外選手たちだけではなく、代表チーム内でも激しい決勝進出者争いが行われました。

女子400m自由形には、若手の小堀倭加選手と五十嵐千尋選手のふたりが決勝に進出。特に小堀選手は、自己ベストでの高校新記録を目標にしたいと予選後に話していました。




男子400m自由形は前半から積極的に攻める展開が得意な江原騎士選手に加え、後半に強い竹田涉瑚選手が決勝に進みます。



女子100mバタフライは、予選で56秒90の大会記録を更新した池江璃花子選手と相馬あい選手が決勝で頂点を目指して泳ぎます。優勝の期待がかかる池江選手が、どんな記録を叩き出すのかにも注目したいところ。



男子100mバタフライは小堀勇氣選手、そして矢島優也選手のふたり。51秒前半の勝負になると予想されるこの種目で、小堀選手、矢島選手はどこまで記録を伸ばせるかに注目です。



女子200m個人メドレーは、予選で2分09秒86の大会記録を出した寺村美穂選手と、400m覇者の大橋悠依選手の、日本代表選手同士の金メダル争いに期待です。



400mのリベンジなるか。男子200m個人メドレーは、萩野公介選手と瀬戸大也選手が決勝に進出。アメリカのチェイス・カリシュ選手と三つ巴の勝負になると予想されます。ぜひ快泳を期待しましょう。


そして、各国のスプリンターがしのぎを削る男女4×100mリレーが最後に行われます。国別対抗戦となっている今大会において、リレーの順位はとても重要なポイント。総力を持って海外の強豪選手たちと戦います!


大会3日目の決勝は、18時30分からスタートです!
一意奮闘の想いで臨む選手たちに、ぜひご声援をお願いします!

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