世界水泳選手権(25m)から2週間、再度日本のトップスイマーたちはもちろん、世界のトップスイマーたちが東京辰巳国際水泳場に集結し、FINA Swimming World Cup 2018 in Tokyoが開幕しました!
写真提供:PICSPORT
Instagram @tobiuo_japan

初日は12種目の決勝が行われ、100m個人メドレーではVladimir Morozov選手(RUS)が50秒26の短水路世界タイ記録をマーク!
Morozov選手はさらに50m自由形でも、20秒49のワールドカップレコードをマークするなどの活躍を日本の観客に魅せてくれました。

トビウオジャパンは、男子100mバタフライで川本武史選手(TOYOTA)が世界のトップスイマーを破り、50秒28で優勝を果たします! 2位には、矢島優也選手(スウィン大宮/明治大学)が51秒02で入りました。



男子400m自由形では萩野公介選手(ブリヂストン)が、リオデジャネイロ五輪金メダリストのMack Horton選手(AUS)と接戦を演じ、惜しくも敗れてしまいましたが3分42秒24で銀メダルを獲得。



男子100m平泳ぎは小関也朱篤選手(ミキハウス)が、今年好調のKirill Prigoda選手(RUS)を後半に追い詰めて0秒1差にまで迫る56秒68で銀メダルを獲得。男子100m個人メドレーでは藤森太将選手(JPN)が、短水路世界タイ記録をマークしたMorozov選手に次ぐ51秒58で、こちらも銀メダルを獲得しました。


女子400m自由形はベテランのFemke Heemskerk選手(NED)が4分01秒29で優勝し、それに次いで高校生の難波実夢選手(MGニッシン/天理高校)が4分03秒80で2位に、3位には柴田夏海選手(コナミスポーツ/法政大学)が4分04秒20で入りました。

女子100m個人メドレーでは池江璃花子選手(ルネサンス)が、自身が持つ日本記録にあと0秒42にまで迫る58秒17で、女子200m平泳ぎでは青木玲緒樹選手(ミキハウス)が2分19秒87で、それぞれ銅メダルを手にしました。



世界のトップスイマー相手にひるむことなく立ち向かい、好成績を残しているトビウオジャパン。2日目も選手たちへのご声援をよろしくお願いします!

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