世界のトップスイマーたちが集結し、連日ハイスピードレースが繰り広げられているFINA Swimming World Cup 2018 in Tokyo。その2日目が終わりました。
写真提供:PICSPORT
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2日目最初の決勝種目で、早速新記録が樹立されました!


女子400m個人メドレー決勝。大橋悠依選手(イトマン東進)が平泳ぎまでKatinka Hosszu選手(HUN)と抜きつ抜かれつのレースを展開。最後、自由形で一気に大橋選手を引き離しにかかったHosszu選手が4分21秒91で優勝し、大橋選手は破れはしましたが、4分22秒73の短水路日本新記録で銀メダルを獲得しました!


「苦手な短水路のレースで、Hosszu選手にここまで迫れたのは練習の成果を感じています。自己ベストも出せてうれしいです」(大橋選手)

そしてこの日の最後の決勝種目であった混合4×50mリレーでは新潟医療福祉大学SCが、Kyle Chalmers選手やEmily Seebohm選手、Minna Atherton選手らスター選手が勢揃いのオーストラリアを破り、1分31秒72で優勝を果たしました!


男子1500m自由形では、途中まで日本記録を更新するペースで泳いでいた竹田涉瑚選手(オーエンス)でしたが、後半に失速してしまい、惜しくも日本記録更新はなりませんでした。それでも14分33秒26で2位に入りました!

男子200m個人メドレーでは「細かいミスがありましたが、この時期にこのタイムで泳げたことは僕にとって良いレースでした」と、1分52秒50で納得の銀メダルを獲得! 3位には、砂間敬太選手(JPN)が1分53秒96で入りました。


また、男子200mバタフライは後半に追い上げた寺田拓未選手(日本体育大学)が1分52秒00で、夏の日本代表選手たちを抑えて銀メダルを獲得! 幌村尚選手(早稲田大学)が1分52秒04で3位となりました。



男子50m背泳ぎでは、初日に100mバタフライを制した川本武史選手(TOYOTA)が23秒36で、女子200m自由形は白井璃緒選手(東洋大/JSS宝塚)が1分54秒67でそれぞれ銅メダルを獲得!



さらに男子50m平泳ぎで小関也朱篤選手(ミキハウス)が26秒20で3位に入り、池江璃花子選手(ルネサンス)は女子50mバタフライでRanomi Kromowidjojo選手(NED)、Sarah Sjostrom選手(SWE)に次いで、24秒80で銅メダルを獲得しました。



世界のトップスイマー相手にひるむことなく立ち向かい、好成績を残すトビウオジャパン。最終日も選手たちへのご声援をよろしくお願いします!


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