短水路世界一決定戦、第14回FINA World Swimming Championships (25m) 2018(中国・杭州)の3日目の予選が終了しました。
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男子100m個人メドレーの予選は、200mで銅メダルを獲得した藤森太将選手が出場。52秒35の8位で準決勝に進出です。


女子50mバタフライ予選は、平山友貴奈選手が26秒14で同着16位のスイムオフ。相馬あい選手は26秒34の20位でした。
平山選手は、スイムオフでは25秒74の自己ベストを更新して勝利! 準決勝に駒を進めることができました。

男子50m背泳ぎでは、江戸勇馬選手が24秒24の全体27位という結果でした。

女子100m個人メドレーは、今井月選手と大本里佳選手のふたりが同じ組に登場。平泳ぎでするすると抜け出した今井選手は58秒99の好タイムで全体の3位、大本選手は自己ベストの59秒48の全体7位でそれぞれ準決勝に進んでいます。

男子50m自由形に出場した中村克選手と松井浩亮選手は、それぞれ21秒33、21秒34で準決勝進出を決めました。

女子200m背泳ぎは、赤瀬紗也香選手が2分03秒87の5位、諸貫瑛美選手が2分03秒93の自己ベストを更新しての6位で午後の決勝に駒を進めます。

男子200m平泳ぎは、昨日の100mで銅メダルに輝いた小関也朱篤選手が余裕を持った泳ぎで、2分03秒41の5位で決勝に進出。高橋幸大選手は2分04秒68の11位という結果でした。


予選競技最後の種目は、混合4×50mメドレーリレー。竹村幸選手、新山政樹選手、安江貴哉選手、佐藤綾選手の4人で挑み、それぞれ26秒47、26秒03、22秒43、24秒07でつなぎ、1分39秒00の全体6位で決勝進出です。

午後の決勝競技には、男子100mバタフライ決勝に川本武史選手が、女子800m自由形の決勝に後藤真由子選手が登場! 午前中の予選を突破した赤瀬選手、諸貫選手、小関選手たちも、日本記録、そしてメダルを懸けて戦います!



決勝競技は、現地時間の19時、日本時間の20時からスタートです!

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