短水路世界一決定戦、第14回FINA World Swimming Championships (25m) 2018(中国・杭州)の4日目の予選が終了しました。
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男子4×50mリレーからスタートした4日目。松井浩亮選手、中村克選手、関海哉選手、そして川本武史選手のメンバーで予選に挑みました。松井選手は21秒41、中村選手が21秒00、席選手は22秒01で、川本選手が21秒40でそれぞれ泳ぎ、1分25秒82のトータル7位で決勝進出です。

女子50m背泳ぎでは、竹村幸選手が26秒53の6位で準決勝に進出。諸貫瑛美選手は27秒50の24位という結果となりました。


男子50mバタフライには、川本選手と安江貴哉選手が出場。安江選手は22秒78の5位で、川本選手はリレー直後のレースではありましたが22秒83の9位で、それぞれ準決勝へ駒を進めました。


女子100m平泳ぎは、今大会最初のレースを迎えた渡部香生子選手が1分05秒62の10位で、今井月選手が1分06秒35の16位で、こちらもそれぞれ順当に準決勝に進んでいます。

吉田冬優選手、竹内智哉選手、瀬戸大也選手、藤森太将選手の4人で挑んだ男子4×200mリレー。吉田選手が1分46秒15でスタートし、竹内選手がそれを1分45秒62で引き継ぎます。瀬戸選手が1分44秒56、そしてアンカーの藤森選手が1分46秒32のトータル7分02秒65でフィニッシュ。全体の9位で惜しくも決勝進出を逃しました。

女子400m自由形は、800mで8位入賞を果たした後藤真由子選手が4分06秒81の15位、五十嵐千尋選手が4分06秒21の14位という結果でした。


午後の準決勝、決勝競技には、この日の予選を勝ち抜いた男子4×50mリレー、竹村選手、川本選手、安江選手、そして渡部選手らが登場。さらに男子100m個人メドレー決勝に藤森選手、女子100m個人メドレーには大本里佳選手と、100m平泳ぎの準決勝にも出場する今井選手が出場します!



準決勝、決勝競技は現地時間の19時、日本時間の20時からスタートです!

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