後半戦に突入した短水路世界一決定戦、第14回FINA World Swimming Championships (25m) 2018(中国・杭州)。5日目の予選が終了しました。
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最初の種目は、男子4×50mメドレーリレー。入江陵介選手、小関也朱篤選手、井田憲吾選手、松井浩亮選手で挑み、1分33秒01の6位で決勝に進出。決勝では、短水路日本新記録(1分32秒62)の更新に期待です!

次子200m個人メドレーは、2分07秒75の7位で清水咲子選手が決勝に進出。100mに続く決勝進出を目指した大本里佳選手は、2分07秒94の9位で惜しくも届きませんでした。


初日の200mバタフライとの2冠、そしてふたつ目の世界記録更新を狙う瀬戸大也選手は、男子400m個人メドレーで4分00秒50のトップ通過! 瀬戸選手とともに出場した竹内智哉選手も、自己ベストに迫る4分05秒21の5位で決勝進出を決めています。


女子100mバタフライは、相馬あい選手が56秒52の2位、平山友貴奈選手は57秒59の12位でそれぞれ準決勝に駒を進めました。


男子100m自由形は、中村克選手が46秒70の6位で危なげなく準決勝に進出。若手の関海哉選手は47秒94の30位という結果でした。


女子50m自由形予選では、リレーで活躍し続けている佐藤綾選手が24秒23の自己ベストを更新して、9位で準決勝に進みました。また、男子50m平泳ぎでは小関選手が26秒42の12位、新山政樹選手が26秒45の14位で準決勝進出を決めました。


女子4×200mリレーは、青木智美選手、五十嵐千尋選手、後藤真由子選手、そして大本選手の4人で7分46秒63の6位で決勝に進みました!


午後の準決勝、決勝競技は、リレー2種目と、個人種目で10選手がメダル、そして明日の決勝進出を懸けて戦います!
また、男子50mバタフライの川本武史選手と安江貴哉選手、女子50m背泳ぎの竹村幸選手、女子100m平泳ぎの渡部香生子選手らが決勝で世界を相手に全力を尽くします!


準決勝、決勝競技は現地時間の19時、日本時間の20時からスタートです!

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