『世界水泳選手権代表決定戦』
日本一、そして夏の一大イベント世界水泳選手権(韓国・光州)の日本代表を決める、第95回日本選手権水泳競技大会 競泳競技(JAPAN SWIM 2019)が開幕しました!
写真提供:PICSPORT
Instagram @tobiuo_japan

初日の予選は、6種目が行われました。

女子100mバタフライを59秒10トップ通過したのは、長谷川涼香選手(東京ドーム/日本大学)。「感覚は良かった」と最初のレースで良い感触を掴んだ様子。

昨年のパンパシフィック水泳選手権、アジア競技大会代表の相馬あい選手(中京大学)は、牧野紘子選手(東京ドーム/早稲田大学)と同タイムの59秒32の2位で通過しました。


男子400m自由形は、若手の吉田啓祐選手(日本大学)が3分52秒10の1位で予選を通過。この種目の第一人者である江原騎士選手(自衛隊/フィッツ竜王)は、最後は余裕のある泳ぎを見せて2位の3分52秒75で決勝に進みました。3番手には宮本陽輔選手(自衛隊)が続いています。


女子200m個人メドレーでは、大橋悠依選手(イトマン東進)を抑えて、大本里佳選手(イトマン)が2分12秒66の1位で準決勝に進出。大橋選手は2分12秒77の2位で予選を通過しています。


男子50mバタフライ予選は実力が拮抗。トップ通過は23秒60の同タイムで水沼尚輝選手(新潟医療福祉大職)と川本武史選手(TOYOTA)。井田憲吾選手(自衛隊)、田中優弥選手(新潟医療福祉大)、中尾駿一選手(山陽新聞社/SWANS)と続き、ここまでが23秒台。誰が勝ってもおかしくない決勝レースが楽しみです。

男子100m平泳ぎは、渡辺一平選手(TOYOTA)が「予選からタイムを狙っていました」と、1発目から59秒62のトップ通過で好調をアピール。小関也朱篤選手(ミキハウス)は力を溜めるようにして1分00秒43の2位で準決勝に駒を進めています。



1日目の準決勝・決勝競技は、16時30分からスタート!
初日から見応え満載のレースが行われます! 世界に向けた第一歩を踏み出すトビウオジャパンの選手たちへ、皆さんのご声援をお願いします!

TV中継は以下の予定です。※放送時間は変更になる場合もあります。

1日目 / 4月2日(火)
総合テレビ - 16:05 ~ 18:00
BS 8K - 16:25 ~ 18:00

2日目 / 4月3日(水)
総合テレビ - 16:05 ~ 18:00
BS 8K - 16:00 ~ 18:00

3日目 / 4月4日(木)
総合テレビ - 16:05 ~ 18:00
BS 8K - 16:00 ~ 18:00

4日目 / 4月5日(金)
総合テレビ - 16:05 ~ 18:00
BS 8K - 16:00 ~ 18:00

5日目 / 4月6日(土)
総合テレビ - 16:00 ~ 18:00
BS 8K - 16:00 ~ 18:00

6日目 / 4月7日(日)
総合テレビ - 16:00 ~ 18:00
BS 8K - 16:00 ~ 18:00

7日目 / 4月8日(月)
総合テレビ - 16:05 ~ 18:00
BS 8K - 16:00 ~ 18:00

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