韓国・光州で開催される世界水泳選手権の代表選考会を兼ねた第95回日本選手権水泳競技大会 競泳競技(JAPAN SWIM 2019)の3日目の予選競技が終了しました。
写真提供:PICSPORT
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この日の予選は3種目。

男子50m平泳ぎの予選を27秒52のトップで通過したのは、山中祥輝選手(ティラド)。100分の1秒差の27秒53で、2日目の100mを制した小関也朱篤選手(ミキハウス)が続きます。


6位で決勝に駒を進めた谷口卓選手(日大豊山高校)は、予選から27秒65の日本高校新記録を樹立しています!

1位から8位までの差は、たった0秒24。横一線の決勝レース。誰が勝つのか楽しみです!

男子200mバタフライには、昨年12月の世界短水路水泳選手権(中国・杭州)で、短水路世界記録を樹立した瀬戸大也選手(ANA/JSS毛呂山)が「フィーリングは良かったので、準決勝も良い泳ぎをして決勝につなげたい」と、1分56秒14のトップで準決勝に進出。


2位は梅本雅之選手(レッドクイーン)が1分57秒35で、3位には日本体育大学の寺田拓未選手が続いています。

坂井聖人選手(セイコー)は1分57秒84の4位、昨年の日本代表である幌村尚選手(早稲田大学)は1分57秒93の6位でそれぞれ準決勝に進んでいます。


最後の予選種目は、男子800m自由形。1位通過は、7分59秒13で平井彬嗣選手(郵船ロジスティクス)。7分59秒61で平井選手の後に続くのは、今大会好調の吉田啓祐選手(日本大学)。

3位以下は、江原騎士選手(自衛隊/フィッツ竜王)、竹田涉瑚選手(オーエンス)と実力者が続いて、きっちりと決勝進出を決めています。この種目の決勝は明日に行われます。

3日目の準決勝・決勝競技は、16時00分からスタート!
大接戦が予想される男子50m平泳ぎは誰が栄冠を手にするのか。さらに4×200mリレーの選考もかかる男女の200m自由形では、最大4枠のなかに誰が入り込めるのか。
個人での派遣標準記録突破の期待が懸かる、男女の100m背泳ぎと女子100m平泳ぎ、そして女子1500m自由形。これらの種目には、ぜひともレベルの高い記録での争いを見せてほしいところです。

7種目もの決勝競技が行われる3日目。注目のカードが目白押しです!

世界に向けた第一歩を踏み出すトビウオジャパンの選手たちへ、皆さんのご声援をお願いします!

TV中継は以下の予定です。※放送時間は変更になる場合もあります。

3日目 / 4月4日(木)
総合テレビ - 16:05 ~ 18:00
BS 8K - 16:00 ~ 18:00

4日目 / 4月5日(金)
総合テレビ - 16:05 ~ 18:00
BS 8K - 16:00 ~ 18:00

5日目 / 4月6日(土)
総合テレビ - 16:00 ~ 18:00
BS 8K - 16:00 ~ 18:00

6日目 / 4月7日(日)
総合テレビ - 16:00 ~ 18:00
BS 8K - 16:00 ~ 18:00

7日目 / 4月8日(月)
総合テレビ - 16:05 ~ 18:00
BS 8K - 16:00 ~ 18:00

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