7日間の日程で行われている第95回日本選手権水泳競技大会 競泳競技(JAPAN SWIM 2019)。中間4日目の予選競技が終了しました。
写真提供:PICSPORT
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予選競技は、全部で5種目。

女子50m背泳ぎは、昨日100m背泳ぎで優勝した酒井夏海選手(スウィン美園/武南高校)が28秒53のトップで決勝に進出。2位は高橋美紀選手(林テレンプ)が28秒67で、28秒68の3番手には諸貫瑛美選手(ミキハウス)が続いています。
あっという間のスピード勝負。優勝者には、日本記録に迫る泳ぎに期待です!


女子100m自由形予選では、200m個人メドレーの代表権を獲得して好調の大本里佳選手(イトマン)が55秒03のトップ。


200m自由形で優勝した白井璃緒選手(東洋大学/JSS宝塚)は、55秒21の2位で準決勝に進みます。3番手には新潟医療福祉大職員の佐藤綾、位五十嵐千尋(T&G/JSS)、青木智美選手(あいおいニッセイ/ATSC.YW)と続いています。



男子100m自由形は、日本記録保持者の中村克選手(イトマン東進)が余裕を持った泳ぎで49秒30の1位で準決勝へ。予選から上位8人が49秒台と、男子自由形短距離のレベルが上がってきていることを見せつけてくれました。

男女ともにリレーの選考も懸かったレースだからこそ、準決勝でどんな泳ぎをして、どんなタイムで決勝に挑むのか。そのあたりにも注目してください!

女子200mバタフライの予選では、長谷川涼香選手(東京ドーム/日本大学)が2分09秒22と、予選から軽く泳いで2分10秒を切る記録をマーク。


長谷川選手に続くのは、2分10秒10の持田早智選手(ルネサンス)。100mで優勝した牧野紘子選手(東京ドーム/早稲田大学)は3位、大橋悠依選手(イトマン東進)が4位でそれぞれ準決勝に進んでいます。




そして男子200m個人メドレーでは、瀬戸大也選手(ANA/JSS毛呂山)が余力を残したレースで2分00秒57のトップで予選を突破。2位には、大学生になったばかりの井狩裕貴選手(イトマン近大)が続き、藤森丈晴(ミキハウス)、溝畑樹蘭(コナミスポーツ/明治大学)と続いています。


4日目の準決勝・決勝競技は、16時00分からスタート!
女子50m背泳ぎでは、27秒台に突入する記録での優勝に期待。男子200m個人メドレーでは、短水路世界記録保持者となった瀬戸選手の泳ぎに注目! 2番手争いからも目が離せないレースです。


男子800m自由形の決勝は、若手の吉田啓祐選手(日本大学)がベテランの平井彬嗣選手(郵船ロジスティクス)、江原騎士選手(自衛隊/フィッツ竜王)、竹田涉瑚選手(オーエンス)らに挑みます。




4日目の決勝競技は、全部で3種目。世界に向けた第一歩を踏み出すトビウオジャパンの選手たちへ、皆さんのご声援をお願いします!

TV中継は以下の予定です。※放送時間は変更になる場合もあります。

4日目 / 4月5日(金)
総合テレビ - 16:05 ~ 18:00
BS 8K - 16:00 ~ 18:00

5日目 / 4月6日(土)
総合テレビ - 16:00 ~ 18:00
BS 8K - 16:00 ~ 18:00

6日目 / 4月7日(日)
総合テレビ - 16:00 ~ 18:00
BS 8K - 16:00 ~ 18:00

7日目 / 4月8日(月)
総合テレビ - 16:05 ~ 18:00
BS 8K - 16:00 ~ 18:00

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