日本代表の選考会を兼ねた、第95回日本選手権水泳競技大会 競泳競技(JAPAN SWIM 2019)の7日目の予選競技が終了しました。
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最終日は4種目の予選競技が行われました。

男子50m背泳ぎでは、入江陵介選手(イトマン東進)が25秒37のトップで予選を突破。100m、200mに続く3冠を懸けて決勝に挑みます。


2位通過は松山陸選手(スウィン鷲宮/春日部共栄高)が25秒67で、3位通過は25秒84の金子雅紀選手(イトマン東進)です。

女子50m平泳ぎの予選は、髙﨑有紀選手(KEIO)が31秒24のトップ。2番手にこの種目の日本記録保持者である鈴木聡美選手(ミキハウス)が31秒58で続き、寺村美穂選手(セントラルスポーツ)が31秒62の3位で決勝に進んでいます。


女子400m個人メドレーでは、軽く余力を残しながら泳いだ大橋悠依選手(イトマン東進)が4分42秒33のトップで予選を通過。清水咲子選手(ミキハウス)は4分43秒63の2位で、石井茉宏選手(セントラル上池袋/明治大学)が4分44秒63の3位でそれぞれ決勝進出を決めています。



男子400m個人メドレーの予選は、200mで自己ベストを更新している瀬戸大也選手(ANA/JSS毛呂山)が4分13秒35の1位で決勝に進出。



瀬戸選手に続くのは、4分16秒98の井狩裕貴選手(イトマン近大)、4分17秒17の藤森丈晴選手(ミキハウス)が3位での決勝進出となっています。

最終日の準決勝・決勝競技も、16時00分からスタートです!


最終日の決勝種目は全部で9つ。
最初は竹田涉瑚選手(オーエンス)が連覇、そして日本記録更新を目指す男子1500m自由形。男子50m自由形決勝では、準決勝で日本記録を更新した塩浦慎理選手(イトマン東進)が登場! さらなる記録更新に期待がかかります。


女子200m背泳ぎ決勝では、白井璃緒選手(東洋大学/JSS宝塚)が200m自由形との2冠達成なるか。または酒井夏海選手(スウィン美園/武南高校)が連覇するのかにも注目したいところ。



女子50m平泳ぎは、予選トップの髙﨑選手が鈴木選手らを抑えて優勝できるかどうか。非常に楽しみなレースです。

男子100mバタフライは、準決勝1位の安江貴哉選手(新東工業)を筆頭に混戦必至。最後まで目が離せないレースになることでしょう。

女子50m自由形は、大本里佳選手(イトマン)が準決勝1位の勢いをそのまま持続させて優勝するのか。佐藤綾選手(新潟医療福祉大職員)や青木智美選手(あいおいニッセイ/ATSC.YW)のスピードも侮れません。男子50m背泳ぎ決勝では、入江選手が3冠を懸けて臨みます。



男子の400m個人メドレーは、「自己ベストを目指す」と意気込む瀬戸選手が、どんな泳ぎを見せるのかに注目です。


そして、7日間にも及ぶ今大会を締めくくるのは、女子400m個人メドレー。「最後の種目なので、会場を沸かせられるようなレースをしたい」と大橋選手。自己記録更新に挑みます。


世界に向けた第一歩を踏み出すトビウオジャパンの選手たちへ、皆さんのご声援をお願いします!

TV中継は以下の予定です。※放送時間は変更になる場合もあります。

7日目 / 4月8日(月)
総合テレビ - 16:05 ~ 18:00
BS 8K - 16:00 ~ 18:00

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