後半戦に突入したジャパンオープン2019。韓国・光州で行われる世界水泳選手権の選考会にもなっているだけに、会場も大いに沸くレースが続々と行われています!
写真提供:PICSPORT
Instagram @tobiuo_japan

女子800m自由形は、先行する森山幸美選手(SWANS)を300mで交わしてトップに立った難波実夢選手(MGニッシン)が、レースが進むにつれて周囲との差を広げていき、8分30秒56で400mに続いての優勝です!

女子50m背泳ぎは、25mから徐々にスピードに乗った酒井夏海選手(JAPAN)が28秒18で優勝し、今大会2冠目を獲得!


男子50m背泳ぎでは、スタートで抜け出した松井浩亮選手(新潟医療福祉大職員)と金子雅紀選手(イトマン東進)のふたりが、最後まで並んだままフィニッシュ。まさにデットヒートとなる、25秒48で同着優勝です!

リレーの選考が懸かる女子100m。前半の50mでただ一人25秒台で折り返した大本里佳選手(JAPAN)が、後半もスピードを衰えさせることなく逃げ切って54秒18で優勝!



2位は、白井璃緒選手(JAPAN)と佐藤綾選手(新潟医療福祉大職員)が54秒55の同着でした!


チームJAPANの五十嵐千尋選手は54秒82の4位入賞です。

男子400m自由形では、江原騎士選手(自衛隊/フィッツ竜王)が終始リードを守り切り、3分49秒65で優勝。松元克央選手(JAPAN)はラスト50mで猛烈な追い上げを見せ、3分50秒92の2位を獲得しました。


女子200mバタフライは、チームJAPANの選手たちが表彰台を独占! 全員が前半から攻めるなか、長谷川涼香選手(JAPAN)が後半までペースを落とさずに泳ぎ切って2分07秒26で優勝。2位にはラスト50mで追い上げを見せた牧野紘子選手(JAPAN)が2分07秒32をマークして、派遣標準記録を突破しました!


3位には大橋悠依選手(JAPAN)が2分07秒58で入り、上位3人が07秒台というハイレベルなレースを見せてくれました!


世界ランキング1位のハンガリーのKristof MILAK選手との対戦となった男子200mバタフライ。優勝は、MILAK選手で1分54秒71。MILAK選手に続いて1分55秒36で2位に入ったのは、瀬戸大也選手(JAPAN)。坂井聖人選手(セイコー)は、1分55秒78で3位に入りました。


女子200m個人メドレーは、高校2年生の松本信歩選手(東京ドーム/学芸大学附属高校)が2分12秒85で初優勝! 2位も高校3年生の石原愛依選手(KSG柳川/柳川高校)が2分13秒30で入り、高校生の若手ふたりが大活躍です!

男子200m個人メドレーでは、砂間敬太選手(JAPAN)が1分58秒70の好タイムで優勝。2位には溝畑樹蘭選手(コナミスポーツ/明治大学)が1分59秒28で入り、渡辺一平選手(JAPAN)が1分59秒67の自己ベストで3位になりました。




ハイレベルなレースが繰り広げられているジャパンオープン2019もとうとう最終日です。トビウオジャパン、そして次世代の日本代表を担う選手たちへのご声援、よろしくお願いします!


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