5月30日から東京辰巳国際水泳場でスタートしたジャパンオープン2019も最終日を迎えました。
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午前中の予選競技が終了し、最終日の決勝に向かう選手たちが決まりました。

女子50m自由形で25秒43をマークして予選トップだったのは、大本里佳選手(JAPAN)。2番手には五十嵐千尋選手(JAPAN)が25秒57で入り、3位通過は佐藤綾選手(新潟医療福祉大職員)で25秒68です。



男子50m自由形は、今年の日本選手権で日本記録を樹立した塩浦慎理選手(JAPAN)が22秒18の予選から好タイムで1位で決勝へ。2番手には坂井孝士郎選手(塚口SS)が22秒30で続いています。チームJAPANの中村克選手は22秒60の5位で決勝に進出です。



女子200m背泳ぎは、ユニバーシアード競技大会代表の古林毬菜選手(神奈川大学)が2分11秒17でトップ通過。2位通過は、後藤真由子選手(Jaked/神奈川SC)で2分11秒58、3番手にチームJAPANの白井璃緒選手が2分11秒66、4位に酒井夏海選手が2分11秒72でそれぞれ続いています。



男子200m背泳ぎは、江戸勇馬選手(八神製作所/TEAM TYR)が1分59秒03の1位をマーク。チームJAPANの入江陵介選手は、2分00秒81の5位で決勝に進んでいます。


女子100mバタフライは、トップ通過の新野杏奈選手(筑波大学)が58秒82なのをのぞき、2番手から8番手までが59秒台というまさに横一線。そのなかで、チームJAPANの大橋悠依選手は3番手、牧野紘子選手が4番手、長谷川涼香選手が6番手でそれぞれ決勝に駒を進めています。



男子100mバタフライでは、水沼尚輝選手(JAPAN)が予選から51秒77という好タイムをマークして1位で決勝に進出。リオデジャネイロ五輪金メダリストのJoseph SCHOOLING選手(シンガポール)を抑えてのトップ通過です。そのSCHOOLING選手は、52秒33の2位通過、Kristof MILAK選手(ハンガリー)が52秒41の3番手で通過。瀬戸大也選手(JAPAN)は、52秒53の7位で決勝進出です。



女子200m平泳ぎは、代表入りを目指す選手たちがしのぎを削ります。2分25秒26の1位通過は渡部香生子選手(JSS)。2番手には浅羽栞選手(VALUE SS/早稲田大学)が2分26秒28で続き、以下鈴木聡美選手(ミキハウス)、青木玲緒樹選手(ミズノ)、深澤舞選手(新潟医療福祉大)、石田華子選手(木下グループ)、千田舞奈美選手(中京大学)、そして今井月選手(日本コカ・コーラ/東洋大学)と続きます。


男子200m平泳ぎは、佐藤翔馬選手(東京SC/慶應義塾大学)が2分10秒01の好タイムで1位通過。決勝で唯一の大学生です。チームJAPANでは、渡辺一平選手が2分11秒82の3番手、5番手に小日向一輝選手が2分11秒89で続いています。




そして、女子1500m自由形のタイムレース決勝のファステストヒートに、森山幸美選手(SWANS)や佐藤千夏選手(スウィン大教/早稲田大学)らが登場。男子800m自由形のファステストヒートでは、竹田涉瑚選手(オーエンス)、吉田啓祐選手(日本大学)、松元克央選手(JAPAN)らがスピードと持久力の融合した800mを戦います。

選手たちは最終日まで全力を尽くして戦います!
トビウオジャパン、そして次世代の日本代表を担う選手たちへのご声援、よろしくお願いします!

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