韓国・光州で開催されている世界水泳2019の初日が終了しました。
写真提供:PICSPORT
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最初の準決勝種目は、女子100mバタフライ。予選で自己ベストを出していた牧野紘子選手は、決勝でも果敢に記録を狙いますが「ラスト10mでバテてしまった」と58秒49の16位となりました。



男子100m平泳ぎの準決勝に進んだ小関也朱篤選手は、予選と同じく世界記録保持者のAdam Peaty選手(イギリス)の隣で泳ぎます。
そのPeaty選手が前半から飛ばし、56秒88という驚異的な世界記録を樹立するなか、落ち着いて自分のレースに集中する小関選手。後半に大きな泳ぎで伸びてきて58秒89でフィニッシュ。全体の4位で決勝に進出です!



大橋悠依選手と大本里佳選手のふたりが臨んだ女子200m個人メドレーの準決勝。こちらも世界記録を持つKatinka Hosszu選手(ハンガリー)と同じ組でしたが、ペースを惑わされることなく泳ぎ切り、大本選手は2分09秒68の5位で、大橋選手は2分10秒04の6位でそれぞれ決勝に駒を進めました。




そして、女子の4×100mリレーの決勝。予選で日本記録を更新して波に乗る日本チームは、第1泳者を青木智美選手、第2泳者に佐藤綾選手、第3泳者に白井璃緒選手で、アンカーに大本選手という泳順で臨みました。
青木選手は54秒62、佐藤選手は予選に続く53秒台となる53秒91、白井選手は54秒23で引き継ぎます。アンカーの大本選手は30分前に200m個人メドレーのレースを終えたばかりでしたが、54秒03で泳ぎ切り、惜しくも日本記録には届きませんでしたが、3分36秒79の7位入賞を果たしました!


大会2日目には、女子100m背泳ぎに酒井夏海選手、男子100m背泳ぎに入江陵介選手、女子100m平泳ぎに青木玲緒樹選手が、そして男子200m自由形には松元克央選手と江原騎士選手の二人が出場します!

Go! トビウオジャパン!!

◆競泳1日目:準決勝・決勝結果◆
・女子100mバタフライ 準決勝
牧野紘子 58秒49 16位
・男子100m平泳ぎ 準決勝
小関也朱篤 58秒89 4位 決勝進出!
・女子200m個人メドレー 準決勝
大本里佳 2分09秒68 5位 決勝進出!
大橋悠依 2分10秒04 6位 決勝進出!
・女子4×100mリレー 決勝
青木智美・佐藤綾・白井璃緒・大本里佳 3分36秒79 7位
(54秒62・53秒91・54秒23・54秒03)

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