初日から日本新記録が誕生して好発進のトビウオジャパン。韓国・光州での世界水泳2019の2日目予選が終了しました。
写真提供:PICSPORT
Instagram @tobiuo_japan

2日目の予選には、4種目に5人の選手たちが出場。

女子100m背泳ぎ予選は、酒井夏海選手が前半を28秒台で折り返す積極性を見せて、1分00秒05の10位で準決勝に進出!


男子100m背泳ぎ予選では、バックストロークレッジの不具合などのトラブルがあったものの、入江陵介選手が53秒38で順当に5位で準決勝に駒を進めています。


女子100m平泳ぎ予選は青木玲緒樹選手が1分06秒81の5位で予選を通過。1位から6位までが1分06秒台と接戦の様相を呈しています。


男子200m自由形は、昨日の男子4×100mリレーで引き継ぎながら好タイムをマークしていた松元克央選手が1分46秒51の7位で準決勝へ。


江原騎士選手は、果敢に前半から攻めていきますが、1分47秒46の20位で惜しくも予選敗退となりました。


今朝の予選を通過した酒井選手、入江選手、青木選手、松元選手が準決勝を戦い、昨日の準決勝を突破した女子200m個人メドレーの大橋悠依選手と大本里佳選手、そして男子100m平泳ぎの小関也朱篤選手が決勝でメダルを懸けて争います。




今大会初メダル獲得なるか。注目の準決勝・決勝は20:00からスタートです!

◆競泳2日目:予選結果◆
・女子100m背泳ぎ 予選
酒井夏海 1分00秒05 10位 準決勝進出
・男子100m背泳ぎ 予選
入江陵介 53秒38 5位 準決勝進出
・女子100m平泳ぎ 予選
青木玲緒樹 1分06秒81 5位 準決勝進出
・男子200自由形 予選
江原騎士 1分47秒46 20位
松元克央 1分46秒51 7位 準決勝進出

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