韓国・光州で開催されている世界水泳2019の4日目予選が終了しました。
写真提供:PICSPORT
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まずは女子50m背泳ぎ予選に酒井夏海選手が出場。早速日本記録にあと0秒4に迫る、27秒91をマーク。予選20位という結果でした。


昨日銀メダルを獲得した松元克央選手に続いて、自由形の新しい扉を開くべく臨む男子100m自由形には、塩浦慎理選手と中村克選手が出場。ふたりは同タイムの48秒68の予選11位タイで準決勝に進出しました。



男子200m個人メドレー予選は、瀬戸大也選手が周囲を見ながらレースを展開。そのなかでも1分57秒90の好タイムで泳ぎ切り、全体2位で準決勝に進んでいます。


女子200mバタフライ予選では、同じクラブで同級生の長谷川涼香選手と牧野紘子選手が登場。長谷川選手は2分10秒03の12位、牧野選手は2分09秒88の10位で、それぞれ順当に準決勝進出を決めています。



予選最後の種目だった混合4×100mメドレーリレー。酒井選手、小関也朱篤選手、水沼尚輝選手、大本里佳選手の4人で挑みますが、残念ながら引き継ぎでの失格となりました。

大会4日目の決勝競技はふたつ。女子200m自由形で白井璃緒選手、男子200mバタフライには瀬戸選手が出場。瀬戸選手は200m個人メドレーの予選、そして準決勝も泳ぐため、非常にタフな一日になりますが、瀬戸選手らしい思い切ったレースに期待です。白井選手は初の決勝の舞台で、準決勝でマークした自己ベストのさらなる更新を目指します!



注目の準決勝・決勝は20:00からスタートです!

◆競泳4日目:予選結果◆
・女子50m背泳ぎ 予選
酒井夏海選手 27秒91 20位
・男子100m自由形 予選
塩浦慎理 48秒68 11位タイ 準決勝進出
中村克 48秒68 11位タイ 準決勝進出
・男子200m個人メドレー 予選
瀬戸大也 1分57秒90 2位 準決勝進出
・女子200mバタフライ 予選
長谷川涼香 2分10秒03 12位 準決勝進出
牧野紘子 2分09秒88 10位 準決勝進出
・混合4×100mメドレーリレー 予選
酒井夏海・小関也朱篤・水沼尚輝・大本里佳 失格
(1分00秒08・59秒50・51秒85・53秒87 3分45秒30 ※参考)

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