世界水泳2019(韓国・光州)の5日目の準決勝、決勝競技が終了しました。
写真提供:PICSPORT
Instagram @tobiuo_japan

トビウオジャパンの主将・瀬戸大也選手がこの日もメダルを獲得しました!


男子200m個人メドレーの決勝。準決勝を3位で通過していた瀬戸選手は、決勝で前半から思い切ったレースを見せます。バタフライ、背泳ぎを終わった時点で54秒19のトップでターンすると、平泳ぎでもリードを守ったまま最後の自由形へ。キツいところでしたが「練習の成果が出ました」と、力強いキックは最後まで衰えず、1分56秒14の自己ベストで優勝を果たし、金メダル獲得です!


「もう最高ですね! 前半から積極的に行くと決めていたので、その作戦をぶらさずに泳げたことが今回の勝因だと思います。自分が思った通りのレース展開ができましたし、焦らず、淡々と狙っていたのが結果に結びつきました」(瀬戸選手)


女子4×200mリレーの決勝は、白井璃緒選手、五十嵐千尋選手、青木智美選手、池本凪沙選手の予選と同じメンバー、同じ泳順で挑みます。それぞれ全員が今持てる力を発揮し、7分56秒31で8位入賞です。


男子200m平泳ぎの準決勝では、渡辺一平選手が2分08秒04の全体6位で決勝に進出。「決勝は今の自分ができることを精一杯やるだけです」と決意を新たにします。


小日向一輝選手は自己ベストとなる2分08秒42で泳ぎますが、惜しくも決勝ラインに0秒14届かず全体の9位に、女子200m平泳ぎの青木玲緒樹選手は2分27秒95の15位となりました。



男子200m背泳ぎの準決勝に臨んだ入江陵介選手は、「泳ぎがあまりかみ合いませんでした」としながらも、1分57秒26の8位で決勝に進出です。


大会6日目には、男子100mバタフライに水沼尚輝選手、女子200m背泳ぎに白井選手と酒井夏海選手のふたりが出場です。男子50m自由形には塩浦慎理選手と中村克選手出場し、最後に男子4×200mリレーの予選が行われます。

Go! トビウオジャパン!!


◆競泳5日目:準決勝・決勝結果◆
・男子200m個人メドレー 決勝
瀬戸大也 1分56秒14 自己ベスト 優勝!
・女子4×200mリレー 決勝
白井璃緒・五十嵐千尋・青木智美・池本凪沙 7分56秒31 8位
(1分59秒88・1分58秒81・1分58秒32・1分59秒30)

・男子200m平泳ぎ 準決勝
小日向一輝 2分08秒42 自己ベスト 9位
渡辺一平 2分08秒04 6位 決勝進出!
・女子200m平泳ぎ 準決勝
青木玲緒樹 2分27秒95 15位
・男子200m背泳ぎ 準決勝
入江陵介 1分57秒26 8位

スタートリスト・リザルトはこちらから!